2008年01月14日

山立て帳

今日は、私の行っている山立て帳の作り方をご紹介してみようと思います。


ボーターの方は間違いなく知っていると思いますが、山立てというテクニックがあります。


山立てとは、ポイントを覚えておく為に、遠くのものと近くのもの(建物、電柱、鉄塔など)が重ね合わさるポイントを数ヶ所見付けておき、また同じポイントに寸分違わぬように入れるという手法なのですが、実際にボーターの方々はどうやってポイントを把握しているのでしょうか?


中には、 『何となくこの辺り・・』 と言う方もいるかも知れませんが、最近はGPSなどの普及や、その精度の向上によって、完全にGPSが頼りと言う方も少なくないと思います。


一般的には、ノートなどに絵や説明を記入したり、写真を貼り付けたり、又はデジカメで撮影したものを編集したりした、山立て帳を作っていると言う方が多いと思いますが、中には山立てを全部記憶しているという方もいるかも知れませんね。


私は、なるべくプレッシャーが掛からないように、ポイントの上にボートで乗ることなく攻められるキャスト位置の山立てを作っています。


主要なポイントは北風の時、南風の時用などのように南から、北からなど2ヶ所以上のポジションからキャスト出来るように山立てを作ってあります。


頻繁に入るポイントは記憶していますが、どうしても人間の記憶は曖昧なもので、しばらく行かなかったりすると、どうしても忘れてしまったりすることもありますよね・・。


私は主にデジカメで撮影した山立てをパソコンで編集したものをプリントし使用しています。



山立帳


B5サイズの上質紙に編集したデジカメ画像を印刷し・・



山立帳


ラミネートフィルムでラミネートします。


ラミネートすることで上質紙程度の用紙でもツヤが出て、高価なフォト用紙を使わなくてもそれに近い印刷状態になり、雨の日でも安心して山立て帳を開く事が出来ます。



山立帳


ラミネート後は、100均(これはダイソーの商品です)で購入したファイル穴シールを貼ります。


これにより、穴を空けることなくファイリングする事が出来ますので、穴を空けた所から水が染みこむなんてこともありません。



山立帳


またまた、100均の商品である、チャック付きのファイルケース(A4用)を購入し・・・



山立帳


またまた、100均で購入したリングファイルの金具部分のみを取り外し、先程のチャック付きファイルケースにこんな感じで取り付けます。

※数年前は初めからこの状態の商品が売られていましたが、残念なことに無くなってしまいました。



山立帳


チャック付きファイルケースの背表紙になる部分に穴を空けネジ止めします。



山立帳


このような感じでファイリングし、見出しのシール(これも表面にフィルムが付いてるものが良いです)をエリア別に貼り付ければ完成ですぴかぴか(新しい)


チャック付きのリングファイルにすることにより、安心して持ち運ぶことが出来ますし、チャックを閉めていればバスボートの走行時でも、風を受けて中のファイルがバラバラに飛んで行くこともありません。

※丸ごと飛んで行った場合は知りませんからね・・。


気になった方は是非お試し下さいexclamation
posted by I Love 入鹿 at 22:00| Comment(5) | タックル
この記事へのコメント
琵琶湖にお邪魔して、感じた事…。
「こんな広い所じゃポイントわからないじゃない!」(笑)

やはり山立ては重要ですよね。。。
自分も行く度に覚えようとはしているのですが、ボートポジションが難し過ぎます!!
Posted by トミナガ at 2008年01月15日 01:47
トミナガさん、おはようございます。
やはり頻繁に行かないと、なかなか覚えられないですよね。
本当に琵琶湖は広い・・・。
またマメに遊びに来て下さ〜い!
Posted by テスター古川 at 2008年01月15日 08:25
こんばんは。一番下の写真は、なんとも興味深げな物ですね(笑)やはりイルカマスターの方々は探求心にスゴイものがある、と聞いたことがありますが。私も大江でこの冬、計画をしております、陸ぱりなので山立てとは若干、ニュアンスが違いますが。また奥深い記事を楽しみにしております。
Posted by 忍者HATTORI at 2008年01月15日 19:10
なかなか貴重な写真ですね!
ただし・・・・水面&林の奥に、人影が映っていないか?心配です。
入鹿池は、特に・・・。なぁ〜んてね!
Posted by arao at 2008年01月15日 21:14
忍者HATTORIさん、こんばんは。
今回写ってる写真自体は、それ程重要でないものですが、まだまだ分からない事だらけの入鹿池ですので、少しでも役に立つ資料になるように日々努力しています。
陸っぱりでも、いつもこの位置から投げると釣れる・・などといったこともありますよね。
写真まで撮らなくても、釣れた時の情報を記録しておくだけでも後々の参考になりますね!
私も釣りの日記だけは、陸っぱりをしていた9年位前から欠かさず書いています。
日付・天気・風・水質・潮・釣れた場所や時間、魚探に写るベイトの様子や、その日に感じたことなどをなるべく詳しく記録してます。
困った時に見ると参考になるので便利です。
冬の大江川頑張って下さい!!


araoさん、こんばんは。
残念ながら写っていませんよ!
いろいろと入鹿池の幽霊話は聞きますが、減水時期の写真を撮影しまくりのISメンバーの中には、もしかして心霊写真を持っている人もいるかも知れませんね。
何気に見てみたいので、誰か持ってたら見せて下さ〜い!!
Posted by テスター古川 at 2008年01月16日 22:08
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