
ドリルを使いクーラーボックスに2ヶ所穴を開けます。
※工具(ドリルの刃)は100均のもので十分です
一ヶ所はポンプで給水されるホースを付ける穴、もう一ヶ所は排水用のホースを付ける穴です。

先日ホームセンターで購入したプラスチック製の部品(メス)を埋め込み、コーキングで漏水止めと固定を施します。

ホースにプラスチック製の部品(オス)を付け、ネジ込み式で脱
着できるようにしました。

給水用に、お風呂の水を汲むポンプをホースに接続しました。

以前水を汲む為に使用していたビルジポンプを、ライブウェルの排水用としてセッティングしてみました。
一気に排水して水を入れ替える場合と、ウェイン時にボートから降ろす時にある程度排水する為です。

グリーンの細いホースがビルジポンプを使用した排水用のホースで、これはドレンコックが付いていた穴を利用し、配線はホースの中を通して処理してみました。
給水ポンプをタイマー式にする計画は止めて、スイッチのコードを長くして、手元で操作出来るようにしました。
シャローに入ったりする時などにポンプの音がすると、魚に余計なプレッシャーを掛けてしまったりするので、やはり手動スイッチ式の方が良いかな?と思いましたので・・・

コンセントをクーラーボックス本体に付け、給水ポンプ・ビルジポンプ配線の接続をコンセント式にすることでセッティングの手間を省くようにしてみました。
ブクブクも2個側面に装備し、これで完全なライブウェルが完成しました
後日実際に使用し問題点があれば改良などして、更に使い易くしたいと思います。

のせいか、いまいち僕の思っている釣り方で
は釣るのは難しいです。でも古川さんはさす
が釣ってますね。もっと修行したいと思いま
す。そろそろ入鹿出撃ですか.僕も地元の草ト
ーナメントの時はエレキと自作ライブウェル
を使ってます。僕のは外からライブウェルの
中に水を入れて、内側をシャワー式にして琲
水をL型パイプで排水してます。あと内側は
ネットを張ると魚の飛び出し防止になります
んで便利です。
琵琶湖は、行く度に釣れる場所やパターンが違うので悩ませてくれますね・・(^^;)
まあ、でもそれが楽しいんでしょうが・・。
以前付けていたライブウェルのネットの目が粗い過ぎて、35pクラスまでの魚は通り抜け可能な状態でした。
今回はかなり目が細かいので、バッチリです。
でも今の入鹿池は入れる魚が釣れないんですけどね・・(ー。ー;)
(使いたくても、使う時がない!使用する必要があって欲しいが・・・・使用する状況にならない!)←でも、悪い事ばかりではない!余り使用しないので、綺麗で掃除しなくて良いし、壊れても気が付かない・・・段々、自分が悲しくなるねぇ〜・・・。