2013年11月05日

発症・・たらーっ(汗)



自宅に到着前にドラッグストアーに寄ったのですが、その時右の腹部に違和感を感じ、服の上から違和感のある辺りをさすってみると、何か凸凹している感じがして、尚且つ皮膚がシカシカというかジンジンというか、何とも言えない痛みが・・。






『まさかね・・??』


っと思いましたが、自宅に到着しルームウェアに着替える時に確認してみると何やら赤いポツポツが・・・exclamation&question







image/2013-11-08T10:33:37-5.jpeg


これを見た家内が・・・


『帯状疱疹じゃないの?』


っとやたら激しく反応していますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)






たまたま、最近テレビで帯状疱疹の事をやっていたらしいです・・。








なめてると後遺症や場合によってはお亡くなりになる場合もあるらしく、直ぐに病院に行った方が良いらしいので、病院に電話してみると・・



『直ぐに来て下さいexclamation



っとのこと・・。







身支度して直ぐに病院へ向かいました病院車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)








診察を受けると(というか見せた瞬間に)直ぐに・・・



『あっ! 帯状疱疹ですねexclamation×2



っと診断されました・・ふらふら




そもそも帯状疱疹は、小さい頃に発症した水疱瘡の菌が、脊髄だかとにかく体の奥深くに潜んでいたものが、体の抵抗力が下がった時に神経細胞を伝って表皮に発症した状態のようです。





病院に到着してから、問診や診察、会計事待ちの間も完全に隔離された状態でしたので、念のため先生に確認すると、息子は水疱瘡のワクチンを接種していれば、何の問題もないようで、大人はほとんどの方が小さい頃に発症しているので伝染する心配はないとのこと・・。




※妊婦さんが水疱瘡に感染し、胎児が発症するというか障害が残る場合があるので注意が必要です。



大人でも、稀に水疱瘡を発症してない方もいるようですので、注意するに越したことはありません。



空気感染? 飛沫感染?するようですので、マスクをしたり、子供や妊婦さんがいるようなところには行かないようにしたり、感染のリスクを減らすようにした方が良いと思います。









息子が水疱瘡のワクチン接種をしていたかどうか記憶がなかったので、家に帰って直ぐに母子手帳で確認すると打ってないバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)ふらふら








ここから隔離生活の始まりです・・ふらふらあせあせ(飛び散る汗)








隔離生活をするにあたって、とりあ今日寝る場所がなくて困ったということで、実家の家族が寝静まった夜中に急遽合鍵で侵入し、車に積んである寝袋で寝ることにしましたが・・。




何だか大変な事になったなぁ〜ふらふらあせあせ(飛び散る汗)



posted by I Love 入鹿 at 23:43| Comment(0) | 日記
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