2013年11月04日

2013年 I.S.B.A.第5戦


今日は、今年の締めくくりとなる I.S.B.A.第5戦(最終戦)でした exclamation




昨日まで、雨の予報もあった入鹿池ですが、天気予報が若干変わり、曇りから夕方雨へ変わる予報となったので、今回はレインウェア着ずに済みそうで、ちょっぴり嬉しいるんるん





今回はちょっと少ないですが、12名の参加者での闘いですパンチ







先週にグンッと上昇した水位ですが、今日は25cm程減水し(なぜか分かりませんが、少し抜いてるようです。取水じゃない所から抜いてるのかな??)満水より約1.9bの減水状態でした。



スタート前に水温を確認し、どこを攻めるべきか最終的な判断をしますが、前回のプラより1℃下がっているだけの18.1℃でした。(MAX18.6℃)



強い冷え込みもなかったので、絶対2〜3℃も下がっていることはないと思いましたが、もし2〜3℃下がっていたら、赤壁沖、もしくは稲荷山沖の水中島に入ろうと思っていました。




なので、プラで釣っていた五条川河口沖のチャンネルに絡むフラットエリアのブレイク周辺に入る事に・・・。




スタート前に田中氏が・・・


『今けっこうレンジが深くて8mだ・・』


っという会話をしていたので、もしかして場所がかぶるかと心配していましたが、スタート直前にアイスジグを無理やり?奪われたので・・



『はは〜ん、これは水中島に入るつもりだな??』



っとちょっと安心るんるん





しかし、もう一人このポイントに入りそうなのが、高速艇の荒尾艇・・・。




前回のオープン戦で、このポイントにてシューティングで釣っているので、入る可能性は大です・・たらーっ(汗)





なので、もし誰かがこのポイントに入ったら、郷川沖のバスのなる木に入る事にし、五条河口方面に向かいスタートexclamation








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スタート直後、フライング気味??の3艇が前方に横並びに、その中には荒尾艇も混じっていますあせあせ(飛び散る汗)







郷川沖のバスのなる木はプラの時に、ライトリグでしっかり探れば、比較的イージーにキャッチ出来る感触はつかんでいましたので、本命が不発の場合に、周りの状況やタイミングを見計らって入るつもりでいましたが、恐らく釣れても40そこそこまでだと思うので、キッカーパターンにはならないので除外・・・




本命ポイントでは一発の可能性が大きいので、何とかビッグフィッシュを絞り出したいところです・・・。










そして、予想通り田中艇は水中島に・・





荒尾艇は、本命ポイントを通り過ぎ五条河口のハンプ付近に向かったので、マーカーを投入しマイポイントをキープ手(チョキ)





そんなに状況的に変わっていなければ、釣れるリグもつかんでいたので、終了までに5回喰わせて4本はキャッチし、40後半〜50そこそこは1本混ぜ優勝するつもり(あくまでも予定では・・)ではありましたが・・。








釣り開始後30分後くらいでコンッどんっ(衝撃)とファーストバイトがひらめき






ススーっとラインが引き込まれるのを確認しフッキングすると、まずはキーパーサイズの40upるんるん




しかし、ボート際まで寄せて、ネットを出しネットを水中に入れて横に動かした瞬間・・・



『んっexclamation&question



伸縮式のネットが継ぎ目部分で曲がり、今にも抜け落ちそうになっていますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)




『なんでっexclamation&question




一瞬の動揺を突いて、バスがエラ洗いした瞬間に無念のフックオフバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


『んがぁ〜むかっ(怒り) まじかぁ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




私の声が五条沖にこだますると、悪の化身である荒尾艇から高らかな笑い声が・・むかっ(怒り)





ネットを確認すると、真ん中の継ぎ目でポッチが飛び出して固定される位置をポッチが通り過ぎ抜ける寸前になっていました・・・



いつも準備している時には確認していますが・・・



何でだろう、おかしい・・・



さては痛風野郎がスタート前に細工をしたのか??




ここで動揺すると後に響くので・・


『まあ、まだ始まったばかりだから・・・』


っと、心を冷静に保ちます・・。





このポイントは生きている事は確認できたので、後は釣るだけですexclamation




五条河口のハンプ付近にいる飯野艇と荒尾艇の様子を確認しながら攻め続けますが、読んでいた通り、五条河口は完全にデッドエリアになっているらしく、このエリアが得意な飯野艇にも全く反応がない様子・・・。



このまま飯野艇が粘ってくれれば良いのですが、空いている郷川沖の木に向かわれると厄介な事になりそう・・・。




とりあえず、郷川沖の木に入ればバスの顔を拝めるのは分かっているのですが、マイポイントでバスの反応があった事を飯野艇と荒尾艇に目撃されているので、郷川沖の木に向かった瞬間にポイントを奪われるのは必至ですあせあせ(飛び散る汗)





動くなよ〜っと思いながら、飯野艇を何度も確認していましたが、遂に飯野艇が郷川沖の木に入ってしまったがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)






マズイッあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)






直ぐにバシャバシャっと一本キャッチしておりましたが、雰囲気からして40upはありそうな感じ・・・たらーっ(汗)





ちょっと動揺しましたが、逆にもうこのポイントで心中する覚悟に腹は決まりました。







辛抱強くキャストを続けていると・・・




コンッどんっ(衝撃)とバイトがひらめき






ススーっとラインが引き込まれますが、先程のバスもイマイチ喰いが甘かったので、今度はもっとしっかり送りこむ作戦ですが、ピタッとラインが止まってしまったがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)





念のためフッキングしますが、案の定空振りバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)





どうやら放してしまったようです・・ふらふら





気を取り直して攻めているとまたコンッどんっ(衝撃)とバイトがひらめき






ススーっとラインが引き込まれフッキングすると、ワームがズレているだけでフッキングならずバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)






前回、前々回と釣っていた、ゲーリーのクリ―チャーというワームを使っていましたが、このワームの予備はチャンポン号のストレージの中に入っており、一本だけ使い掛け用のワームボックスに入っていたのを前々回に使って釣れたので、引き続き使っていました。




ですが、前回頭の部分が裂けてしまったので、スタート前にライターで溶かして修理し何とか使っていましたが、ここで無念の殉職です・・。





昨日、急きょアンドウさんへ買いに行った訳ですが、残念ながら在庫なし・・・もうやだ〜(悲しい顔)



代わりにツインテールグラブを買って帰りましたが、ちょっとサイズが小さくて使う気になれなかったので、昨夜急遽ジャンボグラブを改造してこんなワームを作りました・・。




これですexclamation×2






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クリ―チャーが殉職後、この改造ワームでトライですパンチ


※ジャンボグラブにブラックカバー4”のテールを接着し、フラスカートを装着しています。







すると、またコンッどんっ(衝撃)っとバイトがあり、ススーっとラインが引き込まれますが、先程と同様にまたピタッとラインが止まってしまったexclamation&question




念のためフッキングしますが、またもや案の定空振りむかっ(怒り)




やはりライトリグにチェンジするべきか??っとスワンプマグナムなんかもキャストしましたが、やはり今回使っているリグの方が反応自体は確実に良い・・。





その後、もう2回放されたり、ワームがボロボロになったりしただけで、計6回喰わせましたが、結局1本もキャッチ出来ず・・たらーっ(汗)




ターンがキツイ時期によくあるんですよねコレ・・ふらふら





結局、昼からはワンバイトもなく、本当に我慢&修行の一日でしたふらふら




おまけに、帰着に1分遅れマイナス2ポイントのペナルティ・・たらーっ(汗)





って事は、今日のメンバーで最下位ってことexclamation&question








そんな訳で結果発表ですひらめき





今回は、12名中の3名がバスをキャッチと、現在かなり難しい状況にあるようですね・・。








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優勝はメンバー飯野氏で、40.5aを含む3本で3,150gぴかぴか(新しい)




郷川河口沖のバスのなる木や周辺にて、アベラバとマブリーチのダウンショットリグでキャッチexclamation












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準優勝は、今井氏で、39aを含む2本で1,455gぴかぴか(新しい)



赤壁沖にて、アラバマリグとダウンショットリグでキャッチexclamation














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3位は河合氏で、29.5aを1本で430gぴかぴか(新しい)



入鹿荘沖にて、アイスクリームスレッジでキャッチexclamation









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今大会で、今年のI.S.B.A.の大会スケジュールが全て終了し、トータル70ポイントで今年のアングラーオブザイヤーが飯野氏に決定しましたexclamation




今年は本当に強かったですね・・。




安定して釣って来る事の大切さが良く分かる結果ですね・・。







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そして2位は60ポイントで今井氏ぴかぴか(新しい)









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3位は47ポイントで田中氏ぴかぴか(新しい)







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上位3人でカメラ










4位は荒尾氏ぴかぴか(新しい)








5位はゴッド河合氏ぴかぴか(新しい)



という結果でした。











そして、今年のビッグフィッシュ賞は・・・





54.5cm(2,525g)でワタクシ古川でしたぴかぴか(新しい)





昨年も、ビッグフィッシュ賞頂きましたので、毎年これだけは死守したいと思いますexclamation







そして、トータルウェイト1位は・・・




飯野氏で、12,410gぴかぴか(新しい)










トータルウェイト2位は・・・




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ワタクシ古川で4,010gぴかぴか(新しい)



これ第3戦で釣っただけで、1戦は欠場、2戦は全員ホゲリ、4、5はホゲリで気持ち良くやらかしてますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)





もっと安定化を図らないと年間は取れませんね・・たらーっ(汗)

















メンバーの皆さん、今年一年お疲れさまでした。




事故や大きな怪我等もなく、今シーズンも終了出来た事と、何より楽しい(大会よりその後が・・)チームであったので良かったですわーい(嬉しい顔)













っとここで、今大会から入会した新入会員のお知らせですひらめき





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昨年から入鹿池でバスフィッシングを始めたという、名古屋市南区在住の三浦健(ミウラ タケシ)さんです。




今回来れなかったメンバーの皆さん、またお顔と名前を覚えてあげて下さいねexclamation




歳は31歳、味噌田楽が好物らしいです。


posted by I Love 入鹿 at 22:35| Comment(0) | 入鹿池
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