2013年03月25日

バックスホグの古川システム




このリグ、当ブログをずっと見て下さっている方はご存知でしょうが、実際ほとんどの方は使っていないと思いますが、どうなんでしょ??








実際、私的には同じリグを使っている人がいないに越した事はないので、どうでも良い事なのですが、やってみたいと言うお方もみえましたし、最近セッティングを変えた事もあり、若干進化した?ので、もう一度おさらいしておきます。










以前は、このリグをリグる時は、ロックジグスピンを使用していましたが、今年からはマスタングヘッドを使用するようになり、かなり良い感じにセット出来るようになりましたexclamation













準備するのは・・・









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ザップのマスタングヘッド2.7gのフックサイズ#1   



※実際には、まだ使用していませんが、お試し用で3.2g(だったかな?)のフックサイズ#1もセットしてあります。









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ラバージグタイイング用のラバー


※私は、ガマカツのシリコンファインラバーで、断面が円形のものを使用しています。












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あとは、小さなゴムリング、他には12ミリの収縮チューブと、セカンドバイト(Mサイズ)やデプスのシリコンチューブのSサイズ、あとはメインとなるワームのバックスホグです。














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まずは、クリップなどを使い・・・











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リングにラバーを通します。











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ラバーが通ったら・・・










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ラバーを割いて行きま〜す・・・。






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綺麗に割けたら・・・













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マスタングヘッドを刺して・・・














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ヘッドの直ぐ近くまでしっかり入れておきます。


※固定する必要も全くありません。











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最近は、バイオレータージグのように、ショートヘアーにするのがマイブームでするんるん

















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そして、バックスホグに収縮チューブをセットします。




収縮チューブは、ホッグのハサミの付け根からリブ一つ分の幅もあれば充分です。



もう一つは、お尻から4つ目のリブから頭側にかけて、リブ1つ半くらいの幅があれば充分です。





それでは、準備済みのバックスホグにマスタングヘッドを刺して行きます。










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お尻側の収縮チューブの端からズブッと深くフックを差し・・・


※必ずホッグのフラット面側からフックを刺します。













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頭側の収縮チューブの所のリブ中央辺りにフックを抜きます。







注意:必ずワームのセンターからフックを抜いて下さい!


センターからズレると、ロッドをあおった時に、クンッと起動変化するエスケープアクションのキレが悪くなります。













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セカンドバイトやシリコンストッパーでしっかりフックを固定します。












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更に、反対側のワームのお腹の辺りを押さえると、マスタングヘッドのワームキーパーがワームの中に隠れているのが分かると思うので、指でワームを押さえ、ワームキーパーを外に飛び出させ、収縮チューブに引っ掛けると、マスタングヘッドが完全にロックされます。


※最初にワームにフックをズブッと深刺しするのはこの為と、よりワームを反り返らせる意味があります。













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後は、ワームのお尻からネイルシンカー(基本は1/16oz)を挿入すれば完成ですひらめき












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横から見ると、こんな感じでエビ反りになります。





マスタングヘッド独自の形状が、ワームのボディーを綺麗に反らせるのに役立ってますexclamation





フックも丈夫だし、デカイのが来ても、より安心になりましたわーい(嬉しい顔)


































posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(2) | ルアー
この記事へのコメント
初めて見た♪( ´ ▽ ` )ノ
Posted by TONNY at 2013年03月27日 21:53
TONNYさん、ちゃんとチェックして下さいね
(^^)/
Posted by 古川 at 2013年03月31日 22:20
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