2007年10月19日

ブラックデュラゴン

昨日の南湖釣行時に、先日購入したブラックデュラゴンサブサーフモデルを使用してみましたるんるん

このサブサーフモデルの一番の特徴は、水面〜水面直下を手早く探ることができるモデルなのですが、オリジナルモデルと比べてみると結構激しい動きで、オリジナルモデルより頭の振り幅やボディのロールが大きく、水を掻き分けるように泳ぎます。

ミディアムリトリーブより若干遅いくらいで巻き始めると、ずっと水面を掻き分けながら泳ぎ、始めにグリグリッと少し早めに巻いて、その後にミディアムリトリーブすると水面下20〜30センチ位のレンジをキープして泳いでくれます。


サブサーフモデルを購入した方は、ノーマルモデルとアイの角度が違う事にすぐに気付いたと思います。


ブラックデュラゴン

これはオリジナルモデルのアイ


ブラックデュラゴン

これがサブサーフモデルのアイで、オリジナルと比べアイが下に向いています。
※目玉は昨日とれました


ブラックデュラゴン

ちょっと試しに上の画像のように、アイを180°回転させ上向きにし泳がせてみると・・・

ひらめきすごく泳ぎがタイトに変わりました。

まだ使い込んでませんので何とも言えないのですが、意図的にこのタイトな動きも使い分けられると良いのですけどね〜。


ブラックデュラゴン

ボディーとボディーの隙間ですが、調節してこれくらいの角度で曲がるようにしておくと頭の振り幅が大きく、より強い泳ぎになりますよ。

※上記の内容はあくまでも個人的な感想で、商品の説明ではありませんのであしからず・・。


posted by I Love 入鹿 at 00:00| Comment(0) | ルアー
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