2007年12月06日

水中探索用タックル

今日は以前水中探索をした時の機材についてご紹介しようと思います。


水中カメラ .jpg

まずメインとなる水中カメラです。

プラスゲインの赤外線カメラでケーブルの長さは14m、別売りのケーブルを繋げればさらに延長が可能なようです。

ケーブルを水中に伸ばして見るため操作性が悪いのが難点で、ケーブルが水の抵抗を受けるため、ボートを進ませながら水中を見るのが難しいです。

かなりゆっくり進めば、動きながらでも湖底を見ることは可能です。

ストラクチャーに引っ掛かり、外せないとかなり焦りますあせあせ(飛び散る汗)

ケーブルが切れたらお終いですからね・・。


水中 カメラ.jpg

カメラを使用するには電源が必要で、ボートのシガーソケットから電源が取れるように配線を加工してあります。


水中カメラ.jpg

モニターはピンジャックさえ接続する事が出来れば使用可能なのですが、モニター自体の電源も必要な事と、持ち運びのことを考え液晶モニター付きのDVDデッキを使用しています。

このDVDデッキはバッテリーパック付きなので、充電さえしておけば、電源を取らなくても済む為、たいへん重宝しています。

ただ難点なのは、液晶画面の為明るい屋外で非常に見難いことです・・・。

屋外でも見やすくなるように、遮光フードのような物を付けようかと考えてはいますが、なかなか改造する時間が無いので、時間が空いた時にまた改造したいと思っていまするんるん

魚探で見て分かり難い物も、水中カメラで見れば一目瞭然なのでとても勉強になりますよexclamation

posted by I Love 入鹿 at 23:45| Comment(0) | タックル
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