2007年09月01日

初ヒットのルアー

私が生まれて初めてバスを釣ったルアーのボーマー社製ロングAですぴかぴか(新しい)
随分昔のものなので、もちろんヒートン使用の物ですよ!

ロングA.jpg

最近、イマカツからリップライザーというルアーが発売されてから、ミノーをトゥイッチングやジャーキングなどだけではなく、泳がせてはまた浮かべるというテクニックがメジャーになって来ています。

でも実はこのテクニックは大昔からあったテクニックで、まさしく私が初バスを釣ったのもこのテクニックなんでするんるん

私はバスフィッシングを初めてからというもの最初は全然釣れなくて、随分経ってから初めて(中学生の時)バスを釣りました。
その頃バスはとにかく憧れの魚だった為、30センチそこそこのバスだったと記憶しているのですが、初ヒットの瞬間は感動で膝がブルブルッと震えましたるんるん
しかも、その時は3投連続で釣れたのでひたすらブルブルッブルブルッとしてました。わーい(嬉しい顔)

結局のところ、今現在でもこの『ブルブルッというのが味わいたくて釣りをしてるんだろうな〜?』とたまに思います。
初めて50upを釣った時もブルブルッとしました。
それがだんだんと贅沢になってきて50up位じゃブルブルしなくなり、初のロクマルでまたブルブルとしましたが、最近ではロクマルでもブルブルしなくなってしまいました。(そんなに釣ってる訳じゃないですが・・)

でも、先日入鹿池に行った時に50upをランディング寸前でバラシた時に『ブルブルッ』ってしたんですexclamation&question
多分、前日からこの日の夕方まで全くバイトがなく、なんとか釣ろうと真剣に脳ミソをフル可動し『これだ!』と導き出した答えのルアー又は釣り方で釣れた(バレたけど・・)からだと思います。

今は昔より釣り雑誌もすごくたくさん発売されていますし、インターネットなどの発達により情報がすごく早く伝わるのですが、『今はこの辺りのエリアで、このルアーで釣れば釣れるらしい!』などと、情報に踊らされてばかりでも正直バスフィッシングがつまらないものになってしまいそうな感じがしてならないです。
やはり、魚を探す楽しさというものをもっと追求しなければいかんな〜・・と最近改めて思います。
もちろん情報を得ることが悪いとは全く思いませんので、要は情報を元にそこからいかに自分で考え自分の釣りを展開して行くか・・という考え方を出来るようになろうと思います。

少し話が脱線しましたが、昔はバスフィッシングの雑誌なんて全然なく釣りトップ(たしか学研が出してたような記憶ですが・・?懐かし〜)かBasserが数ヶ月に1回発売されてただけ位でしょうか?
そういえばFish On(だったと思いますが・・)という雑誌もありましたね。
バスのページは少しだけでしたが、ロボ奥田さんが記録式魚探の画像を解説していたページもありました。

その釣りトップなどにミノーイングの解説で掲載されていたのが、このミノーのライジングテクニックなんです。
ミノーをキャスト! → 波紋が消えるまで待つ・・ → チョンッとロッドを煽ってミノーを少し潜らせる → 浮かんで来るまで待つ・・ → ミノーの背中が水面に出るか出ないかの瞬間にまたグリグリッとリールを巻き潜らせる → また浮かんで来るのを待つ・・・
というような感じの説明がされていました。(絵の解説付きで・・)

今では当たり前のサスペンドミノーなんて当時はなかったし、ジャーキングなどといったテクニックは当時聞いたこともありませんでした。
そういえばミノーと言えば、ラリーニクソンがスプーンビルミノーをポンプリトリーブというテクニックで使い、冬の南湖で爆釣した時のテレビを昔見ていたのを思い出しました。
今の若い方は知らないかも知れませんが、その当時はテレビで見ていて『すっげーこの人がく〜(落胆した顔)』と思ったのを覚えています。

長々と書きすぎて何が言いたいか訳分からなくなってきましたが、初めてバスを釣った時のような純粋に楽む気持ちをずっと大切にして行けたら良いなと思います。







posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(0) | ルアー
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