2007年08月26日

ブラカバツイン

今日はちょっと手を加えチューンしたルアーをご紹介したいと思います。
その名もブラカバツイン(ブラックカバーツインテールの略)

ブラックカバーツインテール

とりあえず見た目はこんな感じで、ちょっとゲテモノっぽい雰囲気をかもし出してます。
基本的なコンセプトはアフタースポーンの縦ストラクチャーに寄り添うようにサスペンドしているビッグフィッシュ狙いで使用してみようと製作しました。
ブラックカバー独特の幅が広く薄いテールが2本付いていることより、フォール時にゆっくりと艶めかしいアクションをしながら落ちて行きます。
個人的にカラーはコーラペッパーが良さそうだと思うのですが、入手困難ですので手元にあるカラーで作っています。

これはシグナルのブラックカバー8インチで作ったもので、同じように6インチで作っても良いと思いますが、私はデカイルアーが好きなことと、デカイ方がフォール時のスピードを落とすことができるので8インチで作ってます。

ロックジグ+バラカバツイン

組み合わせるのにお勧めなのがロックジグです。
写真のものはブラウンレッド。
これまたお勧めカラーでやはり赤が入ってるのがキモでしょう!

『赤はスポーニングの時に良いんじゃないの?』

と思われるかも知れませんが、アフタースポーンの時もバスはスポーニングの余韻が残っていると思っていますし、サスペンドバス狙いには赤が良いとよく言いますよね?

なぜロックジグに組み合わせるのかと言いますと、テキサスリグでも別に良いと思うのですが、ラバースカートがあることによって、よりフォールスピードを殺すことが出来るからなんです。
あと、ラバージグに組み合わせることによりビッグフィッシュ率も上がってくると思います。

ブラックカバーはかなりゆっくりでもテールがしっかり動くので、来年の冬〜春にかけてのボトムの釣りでも、この組み合わせを試してみたいと思います。

ロックジグはヘビーカバーをガンガン攻められるように、かなりしっかりしたブラシガードが付いていますので、フォーリングアクションのみの狙いの場合はガードをカットしたり、間引いたりしてよりフッキングが良くなるようにして下さいね!

※ブラシガードを間引く場合は何本も一緒にペンチなどで引っ張ると全部一緒に抜けてくる場合がありますので、一本一本注意して抜いて下さい。

ロックジグのウェイトは、その時のバスの反応の良いフォール速度や狙う水深などにより使い分けると良いと思います。

チョン掛けで使う用のモデルもありますが、今手元にありませんので、また次の機会にご紹介したいと思います。



posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(0) | ルアー
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