2007年08月23日

改造しました

少し前にチューン予定と言っていたダブルスワールを改造してみました。

改造のコンセプトは・・・

@湖北でも釣れるような強すぎない波動にすること

Aダブルスワールの特性であるブレイドスクラッチ機能を残すこと

Bダブルスワールの特性であるフォール時に2枚のブレイドがしっかり回転しながら落ちていく機能を残すこと

以上の3つです。

とりあえず昨日少し使用していい感じでしたので、今回改造法をご説明します。
気になった方は試してみて下さいね!
ただ、昨日ノーマルモデルを持ってなかったので、改造モデルと比較できなかったので、しっかりテストは出来てませんけどね・・。
しかし、ダブルスワールが出る前に今回改造した後と基本的な構造が同じ物を自作のスピナーベイトで作製し、秋のディープ魚礁の中層スローロールで結構釣ってましたので、間違いなく釣れるとは思います。

ダブルスワール改造計画 006.jpg

準備する道具やパーツは、先の細いペンチ・ニッパー・ハンダゴテ・ステンレスワイヤー(今回は0.8ミリの径のワイヤーを使用)・金属ビーズ・クレビス(U字型の金具)・ステンレス用のハンダなど・・

ダブルスワール改造計画 001.jpg

まず、ノーマルのフロントブレイドを外します。

ダブルスワール改造計画 003.jpg

ローリングスイベルからスプリットリングも外します。

ダブルスワール改造計画 004.jpg

ステンレスワイヤーを曲げ、反対側からローリングスイベルに通し・・

ダブルスワール改造計画 005.jpg

上手く曲げて綺麗に形を整えます

ダブルスワール改造計画 008.jpg

ハンダでワイヤーが開かないよう溶接します。

ダブルスワール改造計画 009.jpg

クレビスに先程外したブレイドを取り付け、ステンレスワイヤーに通します。
通す前に金属ビーズを一個通しておくと良いですが、今回はブレイドの位置をなるべく後方にずらしたくなかった為(ブレイドスクラッチの関係上)入れませんでした。
※ブレイドの向きを間違えないように注意!!

ダブルスワール改造計画 011.jpg

金属ビーズを2個入れ後方のビーズだけ溶接します。
今回はブレイド側に一つサイズの大きいビーズを入れました。

ダブルスワール改造計画 010.jpg

先程の溶接作業の前に、ヤスリやフックシャプナーなどでステンレスワイヤーの溶接箇所に傷を付けておくとしっかり溶接できます。

ダブルスワール改造計画 012.jpg

余ったワイヤーをカットします。
ハンダの溶接が外れた時にビーズが抜け難いように、先端を少し曲げておくと良いかもしれません。
※もっと長くワイヤーを余らせても良いかも・・

ダブルスワール改造計画 013.jpg

このように、あまり可動箇所があるとブレイドのバイブレーションを損ないそうなので、画像で折れ曲がってる部分を真っ直ぐな状態で溶接しました。
別にやらなくても問題は無いと思いますが・・

ダブルスワール改造計画 014.jpg

溶接完了した状態
ローリングスイベルも回らないように溶接してみました。

ダブルスワール改造計画

以上で完成でするんるん
琵琶湖北湖で使用してみて又の機会にご報告したいと思います。





posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(0) | ルアー
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