2007年08月17日

チューン予定です

発売後に複数購入したダブルスワールですが、使用する機会がなかなかない為、チューンして使う事にしました。

ダブルスワール

私の釣り方において、琵琶湖北湖ではどうしてもB−カスタムやD−ゾーンに軍配が上がってしまう為、タックルボックスの肥やしになってました・・。

D−ゾーンはデカバスを掛けた時にワイヤーが折られ、キャッチ出来ない事が結構ありますので、最近はなるべく頑丈なB−カスタムを使う機会が多いのですが、以前D−ゾーンが明らかに効いてると思われる時がありましたので、これもボックスからは外す事が出来ない一軍ルアーとなっております。

その日は2人で釣りをしており、湖東のとある取水塔でそれぞれがスピナーベイトをキャストしました。
その時私はD−ゾーン、相方はB−カスタムを使用しており、まずは私に50センチ前後のバスがヒット!
ファイトしてフックを外していたりする間に相方は取水の際にB−カスタムをトレースしました。
しかし、反応なし・・・。

次に私がキャストすると、又同じようなサイズがヒットexclamation
相方は『え!何であせあせ(飛び散る汗)』という表情をしています。
またまたフックを外してる間に相方がB−カスタムをトレース・・・ 
しかし、また反応無し・・・

『さすがにもう無いでしょ?』と思いながら私がキャストすると・・・
又同じようなサイズがヒットexclamation×2
私は笑いが止まりませんわーい(嬉しい顔)
しかし、ファイト中にワイヤーが折れキャッチできずバッド(下向き矢印)

もう一個予備を持ってましたので、ボックスから取り出し結んでまたキャスト!!
そしたら、まさかの55クラスがヒットexclamation&question
もちろん、その間に相方はキャストしましたがヒットしませんでした。
さすがにもうそれ以上は釣れませんでしたが、たった1つの取水塔において、これだけの差が出てしまうとビックリでした。
B−カスタムが釣れないルアーなら話は分かるのですが、いったいこの差は何だったのか?未だに分かりません。
しかし、その時の場所、状況においてD−ゾーンがマッチしていたと言うことは間違いありません。
逆にB−カスタムばかり釣れるという状況も十分に考えられます。
ですので、同じジャンルのルアーでも種類や動きなど微妙に違う物をローテさせることも爆釣へのキーになるのかも知れませんね。
逆にやり切らないと見えて来ない場合もあると思いますので、そう考えると毎日のように釣り込まないと見えて来ない物もあるのかも知れません。
そんな事もあるので、『釣りって面白れ〜揺れるハート』となってしまうんですよねるんるん
逆に釣られたとしても、いつか逆襲してやろうと闘志を燃やすことでしょう。
次回の釣行時には、相方のロッドにはD−ゾーンがぶら下がってましたわーい(嬉しい顔)
私のD−ゾーンのスペアも膨大な数になったのは言うまでもありません。

話がかなり脱線しましたが、使わないルアーを改造して楽しむのも釣りの楽しみの1つですので、皆さんもいろいろとチャレンジしてみて下さいね!
※失敗して駄作になることも多いですが・・たらーっ(汗)






posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(0) | ルアー
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