2011年11月13日

2011年 I.S.B.A.第5戦



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今日は、I.S.B.A.第5戦でした。







今大会が今年最後の大会となりますので、思い通りの展開で気持ち良く釣って終わりたいところでしたが・・・














本日の水温は、17.4℃〜MAX17.8℃、まだまだターンオーバーの真っ只中ということで水質は悪く、しばらく厳しい状況が続いており、ローウェイト戦が予想されました。















とりあえずは火曜日のプラの話から・・・







プラの時には、赤壁と十三塚でアイスジグを使い、他のルアーやリグに反応の悪い中、52.2pまでをキャッチ出来ました。




とりあえず、魚探にバスの姿が確認出来る時に、アイスジグを投入すると釣れるという感じで、完全にパターンにハマッていたという感じ・・・




特にフィーディングに入っていると思われる、魚探画像に動きがある状態の場合、他のルアーに反応がない場合でも劇的に反応が良い感じでした。





ここ最近喰い渋っているようでしたが、横への早い動きにリアクションバイトするという確信を得ており、意識的にピュピュッと動くような横への早い動きを出せるルアーを考えて準備して大会に臨みました。




ダウンショットリグなどを意図的に引っ掛け外した時のリアクションを狙うという手もありますが、シンカーやルアーが引っ掛かるような場所でないと使えないということや、意図した瞬間にアクションさせられないというデメリットが多いので、今回はスラッゴーのヘビキャロ、スラッゴーのネイルリグ、そしてスースレ(スパースレッジ)のライトキャロを準備しておきました。




いずれのリグも、パンパンパンッと激しいロッド捌きでルアーを左右にダートさせる意図ですね・・。






そんな訳で、私としては中途半端に状況が改善されて、キャロやダウンショットや巻物などで釣れるようになって欲しくなかったということと、他の方が釣りにならない程の暴風になってくれれば完全に頂きだと思っていました。




ジグでの釣りはポジションさえ保てれば釣りになりますからねわーい(嬉しい顔)





しかし、残念ながら本日はメッチャ穏やかに晴れてしまいましたバッド(下向き矢印) バッド(下向き矢印)






しかも、私が入りたかった十三塚には荒尾氏がマーカーを入れて、その場所で心中する模様・・・たらーっ(汗)





もう一箇所のメインポイントである赤壁は、なかなかバスが入って来ず、入って来てもサイズがイマイチ・・・




アイスジグで数本釣るも、どれも小さい・・たらーっ(汗)





アイスジグをフラットで使う場合、バスのポジションがボトムからちょい浮きくらいが良いのですが、今日はかなり浮き気味のようで、アイスジグで狙うにはちょっと厳しい感じだと早々に気付きましたが、何とかコレで釣りたくてちょっとムキになり過ぎましたね〜・・・




結局9gのアイスジグで、小さい方をキャッチし、このままではヤバイと思いダウンショットに持ち変え8mボトムの7mくらいを中層スイミングさせ何とかもう1本キャッチする事が出来ましたあせあせ(飛び散る汗)





それにしても今日は渋過ぎでしたバッド(下向き矢印)











それでは、結果発表ですexclamation×2








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優勝は郡上河合氏で、5本で、4,200g (MAX 46p 1,850g)ぴかぴか(新しい)


灯台下5〜10mでカットテール3.5”の1/16ozダウンショットで4本と、赤壁沖の10mフラットでスチールベイト4”の1/16ozジグヘッドリグで最大魚をキャッチexclamation

































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準優勝は西川氏で、2本で、1,340g(MAX 37p)ぴかぴか(新しい)


今井川河口の岬で、メタルジグ(ディンプ&ホプキンス)でキャッチexclamation
































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3位はワタクシで、2本で、1,240g(MAX38p)ぴかぴか(新しい)


赤壁沖のハンプ周辺で、アイスジグとジャバスティックのDSでキャッチexclamation




大会後も数名の方に質問を受けましたが、私のアイスジグの使い方としては、14gと9gをメインに使用し、14gはベイトタックルで、9gはスピンニングタックルで使用しています。




シャクッた時に9gの方が上に跳ね上がり易いので、狙うバスのポジションがボトムから浮き気味の時は9g、ボトムに近い時は14gと使い分けて狙っています。




あるいは、ハンプやブレイクのちょっとだけ離れた中層にサスペンドしているバスに口を使わせるため、高さのあるハンプやブレイクの落差を利用し、ブレイクやハンプのトップにキャストしロッドを煽ってジグを横にスライドさせては落とし・・を繰り返してバスの目の前にルアーを持って行くことで、口を使わせることも出来ます。
































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4位は奥田氏で、1本で、1,005g(39p)ぴかぴか(新しい)



赤壁沖のハンプで、Gテイルサターン2.5”のダウンショットでキャッチexclamation  


























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5位は安江氏で、2本で、955g(MAX34p)ぴかぴか(新しい)


赤壁沖のハンプで、プリティーシャッドのダウンショットでキャッチexclamation  

























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6位は成瀬氏で、1本で、740g(35p)ぴかぴか(新しい)


十三塚でヘビキャロでキャッチexclamation





















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7位は岩田氏で、2本で、690g(MAX28p)ぴかぴか(新しい)


灯台下でダウンショットリグでキャッチexclamation
























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8位は江口氏で、1本で、415g(28p)ぴかぴか(新しい)


赤壁沖のハンプで、悪魔のスイムベイトでキャッチexclamation 
























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9位は今井氏で、1本で、340g(29p)ぴかぴか(新しい)


聞くの忘れましたが、郷川沖でダウンショットで良いのかな??




今井氏は今大会に向け、月・火・金・土と4日のプラに入っており、私もかなり危険人物と読んでいましたが、日替わりの秋の入鹿池に翻弄された人物の1人でした・・。




厳しい時期に差し掛かった秋の入鹿池はホントに難しいのですよ・・。
























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そして、今大会が今年最後の大会となり、AOY(アングラー・オブザ・イヤー)が決定し、今年のAOYは安江氏となりました。









私は、残念ながら年間ランキング2位、そしてトータルウェイトランキングが2位という結果に終わりました。






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賞金は、今年の大会の留守中、家事や息子の面倒を見ていてくれた家内へのお小遣いとしてあげることにしました。










そして、以前に私との対決に破れ、今回罰ゲームで大会開始から終了までミッキーさんの帽子姿でいることになった荒尾氏ですが・・・・








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・・・・・・・・










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この姿での恥じらいに快感を覚えたらしく、終始ノリノリで全く罰ゲームになってませんでした・・たらーっ(汗)









今年の大会も楽しく終了しました。





また来年も皆さん、楽しく頑張りましょうexclamation×2





まあ、私はシーズンオフなしですが、寂しいので真冬の入鹿池になってもメンバーの方は是非来て下さいね手(パー)わーい(嬉しい顔)










posted by I Love 入鹿 at 00:00| Comment(0) | 入鹿池
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