2011年09月18日

2011年 I.S.B.A.第4戦





2011年 I.S.B.A.第4戦


今日は、I.S.B.A.の第4戦でしたるんるん




本日の参加者は12名、天候は晴れで真夏のような暑さの一日でした。




水温は7時のスタート時に27.1℃ MAX28.2℃で、水位は先週11日より95p程減水し、満水時より約5mの減水状態という状況でした。

    

※ちなみに、気になる今後ですが、22日まで取水塔が稼働する予定になっており、降雨がない状態で、現状より50p程の減水予定となっています。



それ以降は、基本的に水位が下がる事はなく、増水に転じて行きます。





先週の水位から、80p〜1m程の減水を予想していましたが、今回狙っていたエリアは(月曜に釣ったところですが・・)減水しても影響はないものと予想していました。




・・が、もっとも恐れていたのは雨で、一昨日の天気予報によると、昨日の東海地方はかなりの勢いで降るとの予報でしたあせあせ(飛び散る汗)




狙っていたのが河口沖なので、前日に豪雨が降ると厳しくなる事も十分に予想出来ましたが、幸いにも昨日は一時強く降ったものの、短時間降っただけでしたので、影響もほとんどない状態でしたわーい(嬉しい顔)





やはり、日頃の行いが良いと天も味方してくれますね〜るんるん











とりあえず、目的のポイントに着くまでに2ヶ所のポイントを軽くチェック・・





ここで釣るためはなく、秋が進んでしまうと作戦が変わって来ますので、季節の進行度合いのみをチェックしますが、進行なしと判断して狙っていた郷川沖へ移動ダッシュ(走り出すさま)





今回の狙いは、郷川沖に大量にストックされているベイトフィッシュ(ワカサギ)を狙ってフィーディングしているバスを、スタッド5”のジグヘッドリグを3.5m〜4m程のレンジをひたすら中層スイミングさせ狙うというもの・・。







とりあえず、サクッと1本釣り上げて、状況が変わってなく釣れる事を確認したかったのですが、そう簡単には釣れませんね・・・。





水位が下がったお陰で、ベイトのいる場所も多少変わって来ており、郷川沖〜十三塚沖の4.5〜6m程のレンジにあたる、郷川のチャンネルラインの両サイド付近にバスが多い事が分かりましたひらめき






しつこくスイミングしていると、違和感がexclamation&question




喰っていると思われるのに、全く反転しなくボートの真下まで付いて来たので仕方なくフッキングすると・・・






2011年 I.S.B.A.第4戦


ナーフーさんでしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)




しかし、完璧なフッキングです手(チョキ)





私が思うには、入鹿池のヘラブナは確実にワカサギを捕食していますね・・。









『もう釣れなくなっちゃったのかなバッド(下向き矢印)


っと思っていると、ようやくファーストヒットexclamation×2





50pを微妙に切るくらいのサイズでしたが、月曜に釣ったバスとあまりにも特徴が似ていたので、もしかして同じバスかも・・・??






そして、次の一投でまたヒットexclamation×2




今度は30p後半クラスと、予定よりかなり小さめサイズバッド(下向き矢印)






2011年 I.S.B.A.第4戦


ネットインするとワカサギを2匹吐き出していました目




ワカサギ2匹分軽くなっちゃいましたねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)










そして、成瀬氏が同エリアにやって来て、ワカサギ名人の佐藤さんまで観戦状態目





成瀬氏&少し離れた位置にいた江口氏の見ているところで40アップを掛け、 『バレろーexclamation バレろーexclamation』 の怒号が飛び交う中、無事にキャッチるんるん





しばらくして荒尾氏もやって来て、プチ船団状態の中、40後半のをキャッチるんるん






釣った後は、必ず『成瀬さん、釣れたグッド(上向き矢印)』という報告は忘れてはいけません・・わーい(嬉しい顔)







その後は、岩田jrまでやって来て、そして痛風野郎までやって来る始末・・ふらふら










お昼に近くなって来て、スイミングにも反応がなくなって来たので、少し沈んだのかと考え、スイムジグをボトム付近でゆっくり引いてみることに・・・




その二投目にキターexclamation×2






今回最大魚の52.5pをキャッチるんるんるんるん



しかし、これがドアフターのバスで、まだお尻も赤く飛び出してるし、ヒレから血が出てるしお腹がペッコリのスマートさんふらふら








その後、痛風野郎が釣り方を聞いて来るので、ボートを並べ優しく教えてあげていると、またもやスイムジグにバイトどんっ(衝撃)





思いっきりフッキングに邪魔な痛風野郎のボートのお陰で、中途半端なフッキングになってしまい途中でフックオフバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)





『やっぱりあんた最悪やなバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)








そして、直後に奇跡が・・・exclamation&question







2011年 I.S.B.A.第4戦


痛風野郎のブレードジグに49pが来たexclamation×2




これこそ真の意味で、奇跡のチャターですな・・。。。。





まあ、人のエリアで釣り方まで教えてもらえば釣れますよね・・・・











その後、30pクラスを釣り、トータルキャッチ数7本で帰着しましたダッシュ(走り出すさま)






残り一本の30pクラス一本を最後に入れ替えたかったですが、最後の追い込みが出来ませんでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
















それでは、結果発表ですひらめき






釣って来たのは12名中の7名で・・・






2011年I.S.B.A.第4戦


優勝は、ワタクシ古川で、5本で5,940gぴかぴか(新しい)




MAX52.5p、40後半×2本、40up、30後半の5本でした。






詳細は動画で見て下さい目







http://youtu.be/nQqO-BmHfrQ










http://youtu.be/e09fOsHJ0dU



NGですが、間違えてアップロードしちゃったので、ついでにアップしておきました。



こんな感じで楽しくやってますわーい(嬉しい顔)














2011年 I.S.B.A.第4戦


2位は江口氏で、2本で3,650gぴかぴか(新しい)





MAX53p、これが太くてメッチャ良いバスでした






今井川筋のハンプでフットボールジグ+Sクロウと、稲荷山沖の水中島でセクシースプーンでキャッチexclamation











http://youtu.be/JAdhx0DM6GE














2011年 I.S.B.A.第4戦


3位は郡上河合氏で、5本で3,640gぴかぴか(新しい)




取水塔と見晴し沖でスワンプjrのダウンショットリグと、入鹿荘沖でアイスクリームスレッジのドラッギングでキャッチ!


※MAX43p











http://youtu.be/d5ZErdaqKAU















2011年 I.S.B.A.第4戦


4位は安江氏で、5本で2,380gぴかぴか(新しい)







今井川筋のハンプでフリックシェイク(3.8")のダウンショットスイミングと、赤壁での同ルアーのズル引きでキャッチexclamation
















2011年 I.S.B.A.第4戦


5位は岩田jrで、4本で1,805gぴかぴか(新しい)




見晴らし沖でハドルフライのダウンショットと、郷川沖でD−ゾーン3/4ozでキャッチexclamation



※MAX37p















2011年 I.S.B.A.第4戦


6位はゴッド河合氏で、5本で1,665gぴかぴか(新しい)



入鹿荘沖にてセクシーインパクト2.7”とツネキチワーム3”の1/32ozのダウンショットリグでキャッチexclamation













2011年 I.S.B.A.第4戦


7位は今井氏で、5本で1,360g







今井河口付近のハンプで、セクシーアンクル3.7”のダウンショットリグでキャッチexclamation






以上の結果でしたexclamation










前大会と今大会共に、中層スイミングを武器に自分の魚を見付け、狙って釣る事が出来て、ミスや反省点は幾つかあるものの、自分なりにはそれなりに満足の出来る釣りを展開する事が出来ました。





入鹿池における、私の最終目標である釣りと言うか、こんな魚を狙って釣れたらな・・というものがあるのですが、分かり易く言うとマグロ漁師のような釣りが出来るようになりたいと常日頃思っています。





ピンスポットや地形の釣りは勿論大好きなのですが、そういったものに依存しない訳の分からない所を泳ぎまわっているバスが、入鹿池にはたくさんいるのではないかと思っています。




そんなバスを狙って釣る事が出来るとしたら、誰にも狙う事が出来ない自分だけの魚であることは間違いありません。




大会になると、どうしても狙った場所に入れないという事も出て来る為、釣り方や釣れる場所が分かっていたとしても、先に入られた時点が勝負の分かれ道になってしまう事も多々あると思います。




今大会の様なパターンがいつも成立するとは思いませんが、今回のようにある程度の数のボートが入れるエリアで、自分にしか釣れない魚を狙う事が出来れば、安定してビッグフィッシュを持ち込む事が出来るようになると考えています。




まだまだ先は長いですが(と言うか一生掛かっても達成出来ないかも知れませんが・・)これからも、まだまだ挑戦は続きます・・。

















posted by I Love 入鹿 at 21:45| Comment(0) | 入鹿池
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