2011年07月03日

入院日決定




先日、静岡てんかんセンターから電話が掛って来て、息子の入院日が8日に決まりました。







前回検査入院し帰って来たと思ったら、直ぐに急性気管支炎で県立多治見病院へ入院する事になり、結局何日家にいたんだろう??








ようやく退院し家に帰って来てから、昨日初めて一緒にお風呂に入りましたが、凄く久し振りな感じがしました。







子供を風呂に入れるのって面倒だとか言うお父さんも世の中には多くいると思いますが、私は大好きですねexclamation








息子の場合抱っこして湯船に浸かると気持ち良くなるのか大抵寝てしまいますが、気持ち良さそうに寝ている息子を抱っこして一緒に湯船に浸かるのが、私のちょっとした幸せな時間です揺れるハート




湯船におもちゃを浮かべて遊べるようになったら、もっと楽しいのでしょうけど・・





まあ、それはちょっとした夢ですね・・。









昨日は一日ずっと一緒にいましたが、やっぱり家族3人が一緒にいられるという事に、凄く幸せを感じる今日この頃です・・。





普通だったら当たり前の事なんでしょうけどね・・。






静岡に入院したら、早くて2〜3カ月、長かったら半年?もしかしてそれ以上もあるかも知れませんが、家に帰って来れません・・。






家内が限界になった時が戻って来る時かも知れませんが、それまでに少しでも苦しい発作が治まれば良いのですが・・。






もうあまり日にちがないので、それまでは釣りは我慢して、家内と息子と一緒に居たいと思います。








検査入院をした時に結果を主治医の先生から聞きましたが、息子の脳の状態にしては現在の状態は良すぎるくらいだと聞きました。




もちろん、普通に考えたら全く良い状態なんかではないのですが、息子の病気が分かった生後1ヶ月の時に、県立多治見病院で検査した結果を聞いた時は、この脳の状態では恐らく食べ物を食べる事が出来ないから鼻からチューブで流動食を胃まで流す事になるかも知れない事、首も一生座らない、もちろん歩く事も出来ず、寝返りすらする事が出来ないし、話をする事も出来ない、表情もない、簡単に言うと植物人間に近い状態になるだろうと宣告されました。






幸いな事に、最悪の状態からは免れて何とか今に至っていますが、先日の検査入院の時のMRIの画像を見た主治医の先生の話では、息子の脳の状態では、病気が発覚した時に宣告された通りの状態になっているはずで、今現在の状況が普通では考えられない状態のようです。





最初に宣告された時は、最悪の状況の説明だったと思っていましたが、その説明を聞いた瞬間に本当だったんだと初めて分かりました。






息子本人の頑張りや、ほぼ24時間一緒に居る家内や協力してくれる家族の努力のお陰だと思いますが、もっともっと息子の可能性を引き出してあげたいと思います。










posted by I Love 入鹿 at 23:57| Comment(0) | 子育て日記
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