2007年06月18日

ロングビルミノー

リバイヤサン

今年の冬によく投げたロングビルミノーの一つ、メガバスのLIVE-X リバイヤサン。
もう一つはステイシーのデッカイやつ(たしか122ってやつだったかな・・?)をよく使いました。
昨年まで苦手なジャンルなルアーの一つだったのですが、今年の冬から意識して多く投げる(まず最初に投げるようにした)ことによってすごく好きなルアーになりました。
このリバイヤサンですが年式によって少し違いがあります。

リバイヤサン

通常ロングビルミノーというと止めた時に、上の写真のような角度でステイすると思いますが・・

リバイヤサン

1997年以前のものは止めた時に頭が上がり、上の写真のような姿勢でステイします。

リバイヤサン

ちなみにITO'S CSTOMというバージョンのものも、頭上がりの姿勢でステイします。

リバイヤサン

上の写真は1996年製と1997年製です。
こちらはウェイトが12.6gと記入されています。
1998年以降はたしか13g台だったと思います。
こちらは頭下がりの姿勢だと思います。

スポーニング絡みの時期は威嚇要素があるので頭下がりが効くとかよく雑誌などで読んだ記憶がありますが、実際に両方を一度に使って試したことがありませんので実際にどうなのかは私にはよく分かりません。
よく、止めている時の自発的な動きがあるものがよい(ジョイントビッグベイトなどのデッドスティッキングなど・・)と言いますが、頭上がりの姿勢のものは、引いて止めた時に頭下がりの姿勢から頭上がりの姿勢に変化するので同じような効果もあるのかも知れませんね。
意識して使い分けている方がみえましたら、ぜひ教えて下さい!!
posted by I Love 入鹿 at 23:58| Comment(0) | ルアー
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