2007年06月10日

I.S.B.A.第3戦

今日は愛知県犬山市にあります入鹿池で行われましたI.S.B.A.第3戦に出場してきました。
前にも説明しましたがI.S.B.A.とは、犬山.サイエンフィティック.バス.アングラーの略で入鹿池をこよなく愛する入鹿マニアの集団で、釣れないと言われる入鹿池でもバンバン釣ってくる方ばかりです。
今年から会員になり4月15日に出場して以来の出場となりました。
ちなみに私は入鹿池は大昔適当に釣りをしたことがあるという位でさっぱり分からず、前回出場以来一回も入鹿池で釣りもしておりません。
とりあえず釣れるパターンを探す前に、ポイントの把握や魚探掛けなどをしなければとは思っているのですが、琵琶湖も行かなければならないし、なかなか時間がないんですよね・・。
本日は7時スタートで午後2時帰着という大会時間だったのですが、仕事の都合で家を出たのは9時45分頃、会長の松永さんに『こんな遅くからでも出場していいですか?』と確認の電話をすると・・
『それはいいけれど、全然時間無いけれどいいの?』と言われましたので
『いいです、いいです、なかなか出場できないので・・。どうせ時間もないですので運試しに出場します!』
と、お願いし入鹿池に向いました。
今回は時間も無い為エレキや魚探などは持込まず、タックルボックス、ロッド3本、ライブウェル用のクーラーとブクブクの最小限の荷物でトライしました。
荷物をボートに載せ出発したのは10時42分、とりあえず手漕ぎでしかも時間が無い為ボートを借りた入鹿亭の桟橋からすぐ近くの通称黒田岬に入りました。
とりあえずスワンプのネコリグを8投程キャストし、ワンバイトありましたがすっぽ抜け・・。
何か違うような気がして、すぐ近くの六軒岩に入りました。

入鹿池

初めはほぼ無風でしたので上の写真のように六軒岩の岩山に向いキャストしていましたが、少し風が出て来て手漕ぎではまったくポジションが取れない為、岩山にボートを付け片足を岩に乗せたり、片手で岩を掴んでたりしてボートが流されないようにして釣りをしていました。
はっきり言って陸っぱりとまったく変わりませんが・・たらーっ(汗)
ボートにアンカーも無く沖に止まっていられないので、風下側で岬状になっている急深な所しか釣りになりそうな場所がなく、釣れそうな所もここしか無かった為 『この場所で心中しよう』 と決め、終了まで動かないことにしました。
陸っぱり状態ですので初めは遠くに投げたくなり、一生懸命距離を飛ばしてましたが 『ちょっと待てよ・・。狙いはアフター回復で、岬にコンタクトしてくる魚だから狙いは3m以浅(何となく・・)だからすぐ手前にキャストした方がいいんじゃないか?』と思い、スワンプのネコリグを軽〜く『チョイッ』とキャストしたところ、フォール中に違和感がありフッキングするとすっぽ抜け、そのまま落として行くとすぐにバイトひらめきメッチャ引きます〜exclamation&question
時間は11時40分、簡単に測ったところ少し細いですが50センチありそうですわーい(嬉しい顔)
スワンプのカラーは4月15日に使用したカラーで、以前 ワームの着色で作ったカラーで釣りましたるんるん
『この調子ならもう一本取れるかも?』と調子に乗りキャストしますがそうそう簡単に釣れる訳がありませんふらふら
終了時間13分程前、何か動いたような気がして、ふとボートの脇を見てみると、ホントにボートのすぐ隣、私から50センチ程の距離に48センチ位ともう一回り小さいバスがうろついていました。
キャストしていたネコリグをチョウチン釣り状態でバスの目の前に持っていくと2匹ともスーっと沈んで行ってしまいました。
『今投げてはいかんっ!』と思い、2投ほど違う方向にキャストし、ルアーをスタッド5インチの1/32ozジグヘッドリグにチェンジしボートから7m程離れた桟橋の際にキャストし、水面下1m程のレンジをフワフワと中層スイミングさせると、なんと!!ギューンっと猛烈バイトどんっ(衝撃)
終了10分前41〜42センチ程でしたがドラマ魚が釣れてしまいましたぴかぴか(新しい)
『入鹿池最高〜exclamation×2
帰着すると結構皆さん釣ってる様子です。
皆さん検量を終え、成績発表です・・。

入鹿池

1位 深谷さん 計6,580g リミット5本揃えてます。しかも3本入れ替えして計8本釣ってましたがく〜(落胆した顔)
この方は毎回釣って来る入鹿の鬼ですあせあせ(飛び散る汗)

入鹿池

2位 な、なんと私ですぴかぴか(新しい) 計3,305g 大きいのは50.5センチの2,190gありましたわーい(嬉しい顔)
運試し程度で出場して、ホントに運だけでやってしまいましたひらめき

3位 中村さん 2本で 計2,950g 写真撮れませんでした。

後の結果はI.S.B.A.のホームページでご覧下さいませ。
posted by I Love 入鹿 at 23:42| Comment(0) | 入鹿池
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