2007年06月06日

トラペジアム

昨日釣りからの帰りに製品版のトラペジアムを頂くためにジークラック本部へ行ってきました。
トラペジアム

袋も高級感がありいい感じぴかぴか(新しい)

トラペジアム

中身を取り出して振ってみます。
昨日豊田さんが使っていた物と同じ物ですが、こうやって頂いたものをしみじみと眺めると何か感無量でするんるん

今日はこのトラペジアムという名前を付けた経緯をご説明することにします。
もともとこのロッドは、バルザックを製作するにあたりロッドも完全専用のものを作ろうということで、私と拓ちゃんで『こんな感じで・・ここをこの位長くして、長さは7フィートクラスで、バランサーを付けて・・』などといろいろ注文を付けて製作したものです。
ジークラック担当T氏から『ロッドの名前を考えて!』との連絡を受け『えexclamation&question名前も考えるの?というか名前付けちゃっていいの?』ということで名前を考えることになりました。
しかしなかなか考えても出てこないものです・・あせあせ(飛び散る汗)
とりあえず『ロッドのイメージから考えよう』と思い、グラスロッドでワームをバスが一瞬で『バフッダッシュ(走り出すさま)』と吸い込んでしまうイメージから、何か吸い込まれるようなものは・・?ということで、ブラックホール・バミューダトライアングルなどが頭に浮かびましたので、インターネットでそれらについていろいろと調べていたところ、トラペジアムという単語が出てきましたので『よしこれでいこう!』と報告したところ決定となりました。

バミューダトライアングルとは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ約283平方kmの三角形の海域で、昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという話があることで有名な場所だそうで、100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっていると言われています。
「魔の三角海域」という別名もあり、トライアングルと書かれていますが、実際に怪奇現象が起こるのは三角形でなく四角形(トラペジアム)だそうです。

※とりあえず限定100本ですので、無くなる前に気になってる方は買って下さいね!
posted by I Love 入鹿 at 23:56| Comment(0) | タックル
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