2010年12月19日

長良川

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新聞の記事に、長良川の河口堰のことが載っていたひらめき




夏の渇水期に、堰の上流部ボトムレンジでの溶存酸素量が下がり、魚やカニ、貝類の低生生物が呼吸出来なくなる為、河口堰のゲートの一部を川底から70〜80p程引き上げ、ゲート下から水を一気に流すフラッシュ操作で水を撹拌しているらしい・・。




来年度から、この操作を行うにあたる基準を緩和し、フラッシュ操作の回数を増やすという事が書かれていました。




単純に、釣れるようになりそうな気がしますが・・




どうなんでしょうね・・??









どうだか分りませんが、恐らく河口堰が出来る前から長良川にはバスはいたと思いますが、堰が出来た事により、よりバスにとっては住みやすい環境になったのか、生息数を増やしているのではないでしょうか??







私も、かなり前になるのですが、一時期長良川にゴムボートで通っていた事がありまして、その時にもアシにノリのようなモノが多く付着していて、ラバージグなどでアシ打ちをして行くと、ノリが絡んでかなり鬱陶しい思いをしました。




恐らく、堰が出来る前の長良川には、このノリようなものはなかったのでしょうね・・。




私の記事も掲載されている、週刊ルアニュース東海の週刊ナマ情報のページに載っている、ナガラの番人藤波さんの記事を読んでいても、昔はなかったウィードが年々増えているという事も書かれていましたexclamation




私が行っていた当時の長良川は、比較的アベレージが高く(今もそうなんでしょうか?)40〜40後半位のサイズが比較的多かったです。




当時、ポイントも知りませんし(5〜8回くらい通った)ゴムボートなので機動性も悪いので、釣果も知れており、一回行って1〜3本くらいの釣果が多かったですね・・。




しかし、その頃丁度ワームなどの巻物以外の釣りを、右巻きから左巻きにシフトしたばかりで、かなりバラシまくって悔しい思いをして帰った記憶があります・・たらーっ(汗)





サウザーでも手に入れる事が出来たら、私の中ではまた行ってみたいフィールドの一つですわーい(嬉しい顔)




まあ、時間的余裕もなかなかありませんけどね・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)




しっかり通って攻略すれば、またスキルアップ出来るフィールドのような気がします・・。






そう言えば、長良川に通っていた時に失敗談があって、堤防道路を車で走っていたら、堤防を挟んで直ぐ隣の揖斐川が凄く美味しそうに見えて 『揖斐川は釣れんのかな〜??』 っと思い、その瞬間にゴムボートを組み立てて釣りを開始しましたexclamation





・・が、ボートを出して直ぐに川の流れが急に激しくなり、エレキ全開でもガンガン流され釣り不能になりましたあせあせ(飛び散る汗)



ボートを降ろした場所に何とか戻ると・・




干上がってるやんexclamation&question



そうなんです・・



揖斐川は河口堰がないので、干潮になると河口近では影響を受け水が引いてしまうんですねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)




ドロドロのぬかるみの中を、ボートを背中に抱え倒れそうになりながら川の淵まで辿り着いた苦い記憶があります・・。




ゴムボートでもエンジンが付けられる、かなりしっかりした材質のゴムボートだったので、かなり重量があり、『こんな泥の中で倒れたら、生きて帰れんかも・・あせあせ(飛び散る汗)』って思いながら死ぬ気で運びましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)





その後は、ボートを片付け長良川まで移動し、またボートを組み立ててと大変な一日でした・・。





今では、良い思い出ですけどねわーい(嬉しい顔)





またいつか長良川行きたいですexclamation×2
posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(0) | 日記
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