2010年11月14日

2010 I.S.B.A. 第5戦

今日は、I.S.B.A.の第5戦、今年の最終戦が行われました。



今回は、ちょっと少なめですが、メンバー12名が参加し、7時スタートでお昼の2時にウェインという時間で競いました。




今日の天候は曇り、風も弱く、とりあえず前回とは違い釣りにはなりそう・・。




水温は朝15.2℃、昼は15.7℃



度重なるターンオーバーによる水質悪化もあり、1週間程前からかなり厳しいレイクコンディションとなっている状態です。








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今朝は、バチッと起きられなく3度寝位してしまったので、準備がしっかり出来なくスタートまでにルアーやリグをしっかりリグれなかったのですが、もう皆さんスタート待ちでウズウズしてる状態の写真カメラ





先々週の土曜と、前回釣行の先週の火曜の感触からすると、今回はローウェイト戦と予想出来ましたが、昨日プラに入ってた方なども、場所によっては単発で良いサイズも上がっており、ビッグサイズ1本で入賞出来る可能性も十分にある状況でした。




スタート後に確認した水位や水質、水温や魚探画像などからも、状況的にもさほど変化も無いと思われました。





前回までの感じですと、とにかくバイトが浅い、そしてボリュームのあるルアーだとなかなか口を使って来ないという感じを受けました。



レイクコンディション的に良くないので、なかなか良いサイズが口を使って来ないから・・という事もあるのかも知れませんが、とにかくいつものバックスホグなどのボリュームのあるルアーだとバイトがあっても全くノラない事ばかり・・たらーっ(汗)





前回位から、灯台沖などの池の中央辺りにワカサギの魚影が多く映るようになり、メインエリアの赤壁や今井河口周辺のエリアには、なかなかワカサギの魚影が映らなくなりました。



魚探に映る画像はバスかギルの画像のような映り方が多くなりましたが、恐らく映っている大半は30p半ばまでのコバスが多いと思われます・・。



今回は、ベイトで釣るエリアを決めるというより、地形で入ってくるバスを狙う感じ・・



感覚的には4〜5m、またはそれより浅いレンジはフィーディングでワカサギを追っているバスで、それより深い7〜8mなどといった水深は、地形的にバスが通る場所を狙う(今井口岬の先端〜少し沖までのフラットや赤壁沖の大きな岬の先端のブレイクなど)というイメージで考えていました。



やはり岬などのダイナミックな地形変化の先端は全てのバスとは言いませんが、必ずバスの通り道になっているはず・・。




いい加減ターンしまくってるので、シャローからディープまでどのレンジにもバスはいると思いますので、『どの要素のバスを釣って行くか?』 だけですね・・。





今回私が入ろうと思っていたエリアは、赤壁沖の岬先端(中間のハンプも含む)、今井口岬、今井川筋と最奥フラットエリア、十三塚、郷川沖の大きく分けて5箇所のエリア




今井川筋と最奥エリア以外は、前回の釣行でベイトはしっかり絡んでいませんが、バスの画像がしっかり確認出来たエリアだったからです。



先程も書きましたが、赤壁沖の岬先端と今井口岬は必ずいつかデカイのが通過すると思われるエリア、赤壁の先端は微妙ですが、今井口は絶対に誰かは入ると思われるポイント・・




故障しスピードダウンした私のエレキでは、まず最初には入れないと思われました・・。







スタート後、様子を見ながら赤壁〜今井口方面に走って行くと、最速エレキの荒尾氏が今井口岬に入った目



では、赤壁先端に行こうと思ったら、既に西川氏があせあせ(飛び散る汗)




ならばと、中腹の2箇所のハンプをキャストの方向で両方狙える位置に付けました。




基本、入鹿池だったら40upが釣れる釣りが本当のパターンと思ってやっているので、普段の大会は当たるか?当たらないか?というムラの多い釣りが多い私ですが、今回はかなり渋い状態という事もあり、『多分小さいワームでやれば喰ってくるだろう・・』 と、考えていたので、『今回はしっかり大会の釣りをしてみようexclamation』と自分に言い聞かせました・・。





・・で、入鹿池では初めて使用する、私の大嫌いなリグであるスプリットショットリグをリグって、細くて小さいZBCのカーリーテールワームをチョイスexclamation




馴れないし、シンカーが何度か外れて飛んで行ったりしてしまったりして、リズムに乗れない私を横目に、近くの西川氏と今井氏は何本か好調に釣っているふらふら




流石トーナメント志向の方達だけに、『こういった釣りはやっぱり上手いね〜exclamation』 っと感心してしまいましたが、そんな場合ではないふらふらあせあせ(飛び散る汗)





ようやくファーストフィッシュが釣れましたが、あまりの小ささに笑ってしまいましたが、測ってみるとそれでも28pはあるひらめき



とりあえずキーパーゲットわーい(嬉しい顔)





もう1本キャッチしましたがノンキーで、後が続かないので移動ダッシュ(走り出すさま)








今井奥地の様子を見に行きます・・。






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今井川筋に入るとベイトはしっかり入っているひらめき








前回と同じ位か、それより水が良くなっていればクランクパターンの可能性はあると思っていましたが、奥に入っていくと・・








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なんじゃコリャ〜がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)


ってなくらいのアオコだらけあせあせ(飛び散る汗)




万が一にもココはないだろうと思いましたが、折角行ったのでクランクをササッ投げて脱出ダッシュ(走り出すさま)




もう一度赤壁沖に一瞬だけ入り、そして郷川沖へ移動ダッシュ(走り出すさま)








『まあココは確実に魚はいるから、小さいワームでやれば釣れるでしょう・・。』 と考えていた郷川沖のオダ(というか木が沈んでいる場所・・今年、可児や八百津に災害をもたらした豪雨によって流された木が沈み出来たポイント)に入る・・。





そしたら、小さいながらもそれなりに釣れ14本くらいこの場所で釣りました。



ここではZBCカーリーテールのスプリットショットリグで反応が無くなったら、スワンプネコで中層の木の枝に引っ掛け、そこで一点シェイクして、サスペンドしているバスを3本程喰わせて釣りました。



途中、一番デカそうな奴を2本巻かれて切られたり、ロケットされて脱走されたりもしましたが、ドンドン入れ替えを行ない、キッカーを狙いに冒険しに行こうかと悩みましたが、それ程時間も無くなってしまったので、最終的には他のポイントにも入らず終了しました。






他の皆さんがどれ位釣ってるのかサッパリ分かりませんでしたが、どうやら私は釣れている方のようです・・??





では、結果発表ですexclamation×2




今大会は、12名中8名がウェインという結果で、優勝は・・








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私、古川で5本で3,600gぴかぴか(新しい)


釣ったエリアは先程書いた通りの赤壁沖の水中岬のハンプと郷川沖7mのオダで、メインルアーはZBCのカーリーテールのスプリットショットリグとスワンプクローラーのネコリグでの釣果でした。















準優勝は・・





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今井氏で、5本で3,040g


エリアは赤壁沖の水中岬ハンプと今井口岬周辺で、セクシーアンクル3.5”のDSリグでの釣果でした。
















3位は・・




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西川氏で、5本で1,570g


赤壁沖の水中岬の先端と今井口岬周辺で、レインズスワンプ4”のDSリグでの釣果でした。

















4位は・・




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荒尾氏で、1本で1,130g


今井口岬にて、リミットメーカープロトのヘビダンでの釣果でした。















5位は・・




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江口氏で、1本で900g


稲荷山沖の水中島にてコンバットクランク4.8での釣果でした。















6位は・・




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安江氏で、2本で680g


灯台下にてIシャッド2.8”(グりパン)の5gダウンショットリグでの釣果











7位は・・




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会長で、1本で510g


五条川河口6mの岩にてカットテール4”(パープル/ブラウンラミネート※私のフェイバリットカラーです)の3gダウンショットリグでの釣果










8位は・・




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ゴッド河合氏で、1本で365g


六軒岩7mラインにて、ライブインパクト3”(モエビ)の1/16ozのダウンショットリグでの釣果








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オマケに郡上河合氏のナマジーわーい(嬉しい顔)



何だか嬉しそうですねるんるん



メタルジグでキャッチだそうです・・。






やはり今大会は、喰い渋っていたという事もあり、ライトリグが圧倒的に強い状況でした。


やはり、こんな状況の場合はボリュームを押さえた小さめのワームがキーパーを揃えるという点では有利で、喰いも良くなり、より多くのバスをキャッチ出来ますねexclamation




私自身、こういった展開で釣りをするのは初めてで、入れ替えをする想定などもない為、バネ量りを持ってなかったりしてお借りしたりして、やっぱり最低限のモノは揃えておかないといけないな・・とちょっと反省ふらふらたらーっ(汗)



やはり大会ですので、キーパーを揃えるというのも勝つ為には必要な作業であり、50up一本より、30pクラス5本揃えるという事の重みを今回知ったような気がします・・。



キーパーは、たかが25p一本ですが、やはり積み重ねが大切で25p一本の重みもやはり重要です・・。




来季は、これを踏まえて、キッチリとキーパーを揃えるパターンをつかんで、早々にリミット達成し入賞圏内に付けて、キッカー狙いで大好きなデカバスハンティングの旅に出れるようになれたらと思います。




あと今回分かった事が、何故か?私には敵が多いわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)




随分、ヤジやブーイングが飛んでましたね〜ふらふら




たまには勝たせて下さいね手(パー)わーい(嬉しい顔)






そして、今大会で今年のI.S.B.A.の大会スケジュールは全て終了しました。




メンバーの皆さん、オープン戦に参加して頂いた皆様方、今年も事故もなく無事終わる事が出来ました。




お疲れ様でしたexclamation ありがとうございましたm(_ _)m




そして、集計の結果が出ましたひらめき



今年のトータルウェイト5位は蟹井氏で、5,155g




4位は河合氏(郡上)で5,520g




3位は西川氏で8,165g




2位はワタクシ古川で8,365g





そして、1位は・・




8,570gで拓ちゃんでしたぴかぴか(新しい)


個人的にはぴかぴか(新しい)って絵文字ではなく、むかっ(怒り) ←この絵文字を入れたいところですが・・


※長くなるので、5位までしか書きません。詳しくはISホームページで手(パー)





・・で、年間大物賞は宿敵?蟹井氏で55pの3,440gでしたぴかぴか(新しい)






年間ポイントランキング5位はワタクシ古川



4位はゴッド河合氏



3位は江口氏



2位は河合氏(郡上)





そして、今年はのアングラーオブザイヤーは・・・







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西川氏に決定ひらめき西川氏に悲願のトロフィーが授与されましたぴかぴか(新しい)





おめでとうございま〜すわーい(嬉しい顔)






では、メンバーの皆さま、また来年入鹿でお会いしましょう手(パー)





でも、私はシーズンオフないので真冬でも行きますけどねexclamation
posted by I Love 入鹿 at 22:56| Comment(0) | 入鹿池
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