2010年04月28日

チューニング

スライドスイマー250を早速チューンしましたひらめき





・・と言っても1週間程前の話ですが・・






さて、このスライドスイマー250ですが、先日入鹿池で試しに泳がせて来きましたが、私的にはかなりシンキングスピードが早いですので、もっとスローシンキングにするべくチューニングした訳です・・。



北でやってる方や、陸っぱりなどの方は、かなりシンキングスピードが早いと思ってる方も多いのではないでしょうか?



ちょっと深めを引くなら、このままでも十分なんですが・・





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手順はサイレントキラーをチューニングする時と同様、まずはフロントフックを外し、ソフトシェルをボディーから抜きます。







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指で示した部分が接着剤で接着してありますので、先に剥がしておくと楽に抜けると思います。







100421_143925.jpg


お腹の2箇所のウェイトホールにウェイトが着いていますが、今回はこのウェイトをドリルで削り、ウェイトを軽くする事にしました。







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8ミリのドリルを使い、ウェイトの前後2か所に穴を空けて行きます。





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こんな感じでウェイトを削り、ソフトシェルを元通り被せます。




すると・・・




プッカプカに浮かびますひらめき



写真くらい削るとフローティングになるんですが、タングステンのスプリットショットや、ダウンショット用のシンカーなどのハリス止めの部分などを取り除いたものを、ソフトシェルと硬質発泡ウレタンのボディーの隙間から細いペンチなどを使い、ウェイトを削った4ヶ所のホールの中に入れ好みの沈み具合に調整します。



通常のプラスチック製のプラグと違い、ウェイトシールなどを外から貼り付けて沈み具合を調整出来ないルアーなので、ウェイトを出し入れする事で、簡単に調整出来るようにしてみましたるんるん



削っては、シェルを被せスイムテスト、気に入らなければまたシェルを剥がし再調整・・・




などの作業をするより、初めから少し浮く位にしておいて、ウェイトを入れる事で調整した方が、調整し易いんですねexclamation



こうすれば、水温によってシンキングスピードが変わってしまった時などの調整も簡単に出来ますので便利かと思います。



作業される方は、フックに気を付けて作業して下さいねexclamation
posted by I Love 入鹿 at 00:30| Comment(0) | ルアー
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