2007年04月10日

S字系

私がよく使用するS字系ルアーです。
まだ家に在庫もありますが、ほぼ毎回これだけボートに持ち込みます。

ジョイクロ

やはり湖北で釣りをする上で最強だと思うのはジョインテッドクロウですね。※以後ジョイクロ
ビッグべイト(S字系)の釣りは強い釣りと思われるかもしれませんが、私的にはS字形はとてもフィネスなルアーだと思って使ってます。
ルアー自体の大きさがあるので、それなりの存在感や水押しはあるのでしょうが、動きはとてもフィネスですね。
※ファーストリトリーブだと強いがスローリトリーブするほどフィネスなベイトになるという感じ・・。
私はデプスのボアコンストリクター+カルカッタコンクエストDC200+フロロの16ポンドで使用してます。
私がジョイクロを使用する場合水深によっても違いますが、ミドルレンジのピンを攻める時のリトリーブスピードはこのタックルで7〜8秒にリールのハンドルを1回転させる位で、攻める水深が浅くなったり流していく場合、又は魚がもっと上を意識してると思われる時は、もう少し早くしていくといった感じです。
状況によっては、これじゃないと獲れない魚もいると思ってます。
ジョイクロは沈む速さが絶妙でとてもいいですね。
基本的に15SSを使用してますが、私のリトリーブスピードがあまりに遅いため、少しレンジが浅くなると、すぐボトムに引っ掛けてしまうので近々フローティングモデルを買ってウェイトチューンしようかと思ってます。
大まかな使い分けは基本はジョイクロで、風が強く吹いて荒れてきたらスライドスイマーを使うようにしてます。
スライドスイマーの方が風が強くてもキャストし易いことと、水押しが強いような気がしているからです。        
  
ジョイクロ


カラーはナカヒラアユがお気に入りで、1つ買うならこれをお勧めします。
フラッシングの強さ別にすると、ナカヒラアユは強すぎず、弱すぎずで、割とクリアでもある程度の濁りでもいけると思います。    

ジョイクロ

菊本ハス(だったと思う・・)はフラッシングがやや強いです。   

ジョイクロ

桔梗アユなどはゴースト系カラーでフラッシングは弱いです。   

ジョイクロ

同じカラーを複数持っているのは、同じ15SSでも製品ムラなのか沈下速度に個体差がある為で、使用するレンジによって沈下速度の早い個体、遅い個体を使い分けると攻め易くなる。
ルアーが沈もうとする力と、リトリーブスピードによる揚力の影響で使用するレンジや、リトリーブスピードが変わっていくわけです。
注:あくまでも個人的にそう思ってるだけですよ!

ジークラックのラスタマンは沈みスピードが速いタイプなので、普通のリトリーブスピードで使いますが、まだまだ自分的な使い方を模索中です。 

ジョイクロ

これは自作でなかなか良いS字で泳ぎます。
昨日、拓ちゃんが最近購入したネゴシエーターと並べて泳がしましたが、けっこう似た泳ぎでした。             

ジョイクロ

以上が私流のS字系ルアーの使用法でした。
他にも、現在ビュンビュン引いてくるナチュラルリアクション系のS字の使い方やチューニングを考えているところです。
また違う使い方が習得できましたらご紹介します。


posted by I Love 入鹿 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアー
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