バッド(下向き矢印),琵琶湖長浜など湖東エリアや入鹿池での釣果をメインに、日々の出来事などを交えてご紹介します。" />

2009年12月30日

やられたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

DVC00135.jpg

今日は、久し振りの長浜でするんるん






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伊吹山も雪化粧していますが、かなり減った状態でしょうか??



何しろ久し振りなので状態が良く分かりません・・







スロープに到着すると・・


『どうもお久し振りですね・・』


・・と声を掛けて来る人がexclamation&question



はぁexclamation&question



『あっひらめき 豊田さんexclamation×2 何してんですか??』


 

『誰か来ないかなぁ〜と思って、来たんだけど・・ 良かったら乗せて揺れるハート




『良いですよexclamation どうぞどうぞ・・』




・・と言う訳で、急遽豊田氏と釣りする事になりましたわーい(嬉しい顔)







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冬の釣りが大好きなのに 『寒〜あせあせ(飛び散る汗)』 と寒がりの豊田氏わーい(嬉しい顔)





8時にスタートし、水の色を確認すると雪シロが入っているようで水が白っぽい・・





気になるエリア・ポイントを順に回りながら、水温をチェックして行きます・・。





私は冬の釣りの場合、かなり水温を気にして釣りをするのですが、単に低いとか高いとかではなく、エリアによる水温差を重視して釣りをします。



エリアによる水温差をチェックしていくと、必然的に現在の水の状況というものが見えて来ます。



湖流・河川からの流れ・各定点ポイントでの水温測定をリンクさせていくと、最終的に攻めるべきポイントが見えてくる訳ですが、それには+αがあって、それが風向きや風の吹き出しのタイミング、バスの状態というところでしょうか・・。








そんな訳で、とりあえず数箇所攻めたところで、ミドルレンジにて豊田氏のジグヘッドスイミングにまあまあデカそうなサイズのが来たと思ったらフックオフ・・たらーっ(汗)



う〜ん、残念・・








その後、長浜シャローの回遊ルートを、私はデュラゴン&プロップジグのクランキング、豊田氏はミノー(X−140)で流して行くと、豊田氏のミノーにヒットexclamation



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しかし、意外と小さく39pふらふら



結構早めのリトリーブでしたが、シャローに回遊して来るバスはしっかり動き回ってる個体のようで、早い動きにもしっかり反応して来るようです。







その後は、入りたい場所には先行者が居たりしてなかなか入れず、ミドルにてバックスホグの古川システムにバイトがありましたが、吐き出されハサミが取られたのみ・・






そうこうしていると、ほとんどベタ凪だった湖面が、風が吹き出して良い感じになって来たひらめき



水温チェックから、今日の当たりエリアと思われるエリアでミドル〜ディープまでチェックし、目を付けていたシャローのポイントへ向う絶好のタイミングになったexclamation×2




先程、先行者に攻められてはいましたが、その時はまだ魚が入って来る時ではないと思われ、タイミング待ちでもありましたのでダッシュでそのポイントに向いますダッシュ(走り出すさま)



・・が、そこには陸っぱりアングラーの姿が・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)




『うそやろ〜exclamation&question  マジでバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)   何でこのタイミングで・・』




波が打ちつけるショアーラインのポイントに立って釣りをしてる姿を見て・・




『アカン・・  あいつ絶対分かってる奴だわ・・たらーっ(汗)  抜かれたわバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)




悔しいですが、泣く泣くそのポイントを後にしました・・たらーっ(汗)






決定打に欠けるポイントが思い浮かばない中で、一ヶ所気になっていたポイントが、豊田氏が釣ったシャローの回遊ポイント・・



北西風が吹いたら、このポイントには魚が入って来ると読んでいました。




彦根に居たら北寄りの風が吹いていたので、これを狙って長浜に戻ったら南東風だったバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



このエリアで他に釣る方法は、ミドルできっちりジグヘッドスイミングをすることだと思われましたが、結構な風でまともにスイミングも出来ず修正不能で終了バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




まさかのノーフィッシュで今年は幕を閉じました・・もうやだ〜(悲しい顔)






釣りをしている終盤に、杉やんからのメールに気付き見てみると、なかなか良いサイズを持ってる写真ががく〜(落胆した顔)



『ゲッexclamation&question 釣ってやがる・・』



・・と思いましたが、その時の状況で考えると、杉やんが釣りするエリアで釣れそうなところは、先程陸っぱりアングラーが居て入り損ねた場所くらいしか思い付きません・・。



『まさかね〜??』



・・と思いましたが、ボートを上げた後に杉やんに電話をしてみました。




古 『杉やん 釣ってたね〜 何cmやったの??  こっちはやらかしたけど・・』



杉 『55pっすexclamationわーい(嬉しい顔)  あと52pも釣りましたよexclamation×2  スタッドのスイミングでするんるん



古 『やるじゃん・・ どこで釣ったの??』



杉 『○○○○○です。 アニキ向って来ましたよねグッド(上向き矢印)  良いタイミングで来たって思いましたけど、抜かせてもらいましたるんるんるんるん



古 『やっぱりたらーっ(汗)たらーっ(汗)  超最悪やなアンタむかっ(怒り)むかっ(怒り)



・・と言う感じの内容でした・・。




陸っぱりの杉やんとボートの私とで、ポイントとタイミングがバッチリバッティングしてしまったと言うオチです・・たらーっ(汗)




杉やんはさすが通ってるだけあって、最近の動向からタイミングを狙ってこのポイントに入ったようです。



まあ、抜かれたのは感じ悪いですが、今日のところは 『さすが弟よ・・良くやった手(パー)』 と褒めておきましょう・・。





しかし、こんな事あるんですねバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




この時の釣りは杉やんブログにも書いてありますので、読んでやって下さい。

posted by I Love 入鹿 at 23:50| Comment(0) | 琵琶湖
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