2009年01月14日

チューンド・デュラゴン vol.3

今日は、前回予告しましたロボ奥田流チューンの仕方を簡単に紹介します。



チューンドデュラゴン


準備するものは、こんなドリルの刃のセット(10mmまでのサイズを数種類でもOK)・ドリル・以前紹介したようなパテもしくはコーキング剤・あとは好みの重さのウェイトボールです。



まずは、ジョイント部分を外し、後方から腹部にドリルを使ってウェイトホールを開けます。



チューンドデュラゴン


この位の位置に穴を空けます。


写真は10mm系の穴を空けた様子・・。


チューンドデュラゴン


斜めから・・



綺麗に穴を開けるにはドリルの刃を細い径のものから使い、だんだんと太い径のものにすると失敗しないと思います。


最終は10mmの刃で開けますが、堀りすぎて純正のウェイトを削ってしまわないように注意して掘り進んで下さい。


※写真のものは、ちょっと堀りすぎて純正のウェイトを削ってしまってます。



穴が開いたら、好みの重さのウェイトボールを穴に入れ、テープなどで浸水しないように仮固定し、ジョイント部分を戻しスイムテストします。


好みの動き(浮力?)が決まったら、パテやコーキング剤で穴を塞げば完成です。


とっても簡単なので、一度お試し下さいexclamation
posted by I Love 入鹿 at 00:00| Comment(0) | ルアー
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