2019年08月27日

ヘッドレスト製作2日目



今日は、昨日の作業の続きですexclamation



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昨日カットした塩ビパイプがこれ目


カットした塩ビパイプは、そのままの曲がり具合ではカーブがきついので、トーチの火で炙って温め、手曲げで理想のカーブに成型しましたひらめき





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ヘッドレスト部分を取り付けるため、パイプにドリルで穴を開け、短いL時ステイを取り付けます。



今後の使用時に、外出先や病院で先生に確認してもらいながらの調整もあると思いますので、ボルトは六角レンチで締めるものを使用し、ナットは蝶ナットを使用しました。



パイプとステイの接点が少なく、角度が直ぐに変わりそうなので、ラバーブッシュ(水道のコマパッキン使用:数個で百数十円なり)を間に挟みました。


こうすれば、パイプを塗装しても剥がれなくなりますねるんるん





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カットした塩ビパイプの縁にモールを取り付け(まだ塗装するので仮止め)、L字ステイを取り付ける部分に縦に短いステイを取り付け強度を確保しました。



そして、ヘッドレストのクッション部を取り付ける位置にマジックテープを貼り付けました。




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ヘッドレストのクッションに使ったのはコレひらめき


100均(DAISO)で200円の小さいビーズクッションわーい(嬉しい顔)




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これの片側にマジックテープを貼り付け、塩ビパイプで作ったヘッドレスト部分に取り付け、ヘッドレストのクッションにします。


クッション部分も、伸縮性のある布やウレタンクッション等を使用すれば自分でも作れないことはありませんが、200円税で買えるなら、市販品を流用し汚れたら交換する方が良いと思い、100均のビーズクッションを採用しました。


ちなみに、そのまま貼り付けて使用すると張りが強くて、平らな状態になりにくいので、マジックテープ貼り付け側にカッターで小さな切れ込みを入れ、そこにタピオカドリンクを飲むような太いストローを差し込み、ビーズを適量抜いて張りを少なくして、ヘッドレスト部分にピッタリ馴染むように調整してあります。



空いた時間作業なので、今日もココで終了〜・・




外でヘッドレスト部分の塩ビパイプを曲げている時に、訪問リハビリの先生が施術にに来て『お父さん、それヘッドレストですか??』と言われましたが、まさか作ったものとは思ってなくて、既製品を分解していると思ってたようですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)



また続きは後日・・



posted by I Love 入鹿 at 22:00| Comment(0) | 子育て日記
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