2008年06月12日

古川システム リギング そのA

今日は、古川システムのリギング そのAということで、接着剤(パンドー)を使った方法ではなく、収縮チューブを使ったリギングをご紹介します。



まず、準備して頂くものは・・・



古川システムそのA


お馴染みバックスホッグ



古川システムそのA


ロックジグスピン


ロックジグスピンは前にも書きましたが、3gを使用した方がバックスホッグにセットした部分を、より曲げ易くする事が出来ます。



古川システムそのA


12oの収縮チューブ



古川システムそのA


セカンドバイトなどのワームストッパー

※今回はMサイズを使用




以上のものが準備できましたらリギングに入ります。



まずは・・・



古川システムそのA


写真を参考にして頂き、収縮チューブをカットします。


長さはバックスホッグのリブ一つ分より若干長いくらいでOKです。



古川システムそのA


カットしたチューブを、まずはハサミの付け根ギリギリの位置まではめ込みます。



古川システムそのA


今度は、お尻側からリブ3つ分を空け頭側にはめ込みます。



古川システムそのA


場所が決まったら、収縮チューブを収縮させます。



古川システムそのA


お尻側に付けた収縮チューブのギリギリの位置からロックジグスピンを刺していきます。


必ずフラット面側に刺し、なるべく深くフックを刺して下さい。



古川システムそのA


頭側の収縮チューブの位置でフックを抜きます。


フックのゲイブ幅が狭くならないように、フックを抜く側はなるべく浅く掛けます。



古川システムそのA


ワームストッパーを付けます。



古川システムそのA


ゲイブの幅が広くなり、その位置で固定させておく為ワームストッパーをギュット下げておけばOKです。


後はネイルシンカーをお尻から入れれば完了ですぴかぴか(新しい)


簡単ですので、是非一度お試し下さいねexclamation
posted by I Love 入鹿 at 23:00| Comment(0) | ルアー
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