,琵琶湖長浜など湖東エリアや入鹿池での釣果をメインに、日々の出来事などを交えてご紹介します。" />

2008年04月22日

新型完成ぴかぴか(新しい)

以前から構想を練っていたある代物が完成しましたるんるん


ISBA Ver.2(入鹿亭・セーフティー・ボート・アタッチメント・バージョン2)の略です。

※かなり無理矢理なネーミングですが・・わーい(嬉しい顔)


以前作成したISBA Ver.1もなかなかのパフォーマンスを発揮していましたが、更に良い物を作ろうと前々から考えて構想は練っていましたが、先日ようやく製作しました。



Ver.1の使用法はこちらへ



さて、『僕も作りた〜いexclamation×2』と言う方の為に(居ないか・・?)今回のISBA Ver.2の製作に必要な材料と製作手順をご紹介しておきます。



ISBA Ver.2


以前に入鹿池お手軽セットの製作に使用したロングボルト

※この時はM8サイズを使用しましたが、今回のISBA Ver.2にはM6サイズの方が細い為、使い易くお勧めです。


材料にロングボルトを使用する訳は、中央に縛ったザイルがネジの部分に食い込む為、左右に動き難いからです。



ISBA Ver.2


細めのザイル(これはISBA Ver.1に使用のものと同じです)




ISBA Ver.2


カラビナ(100均のものでOKです)と収縮チューブ(ソフトな物より少し堅めの素材が良いかも・・)


後は瞬間接着剤があれば準備完了でするんるん





では、製作手順に入りますexclamation


ISBA Ver.2


まずロングボルトを7p位の長さにカットします。

※多少短くても長くても問題ありません。


収縮チューブをロングボルトよりも少しだけ短くカットし、更にそれを2等分し、ロングボルトの両端に取り付け、熱をかけて収縮させます。(チューブのカラーは何でも構いませんが、ボルトが見えた方がかっこいいので、透明なチューブにしました。)




ISBA Ver.2


中央部分にはチューブがありませんので、その部分にザイルを縛り取り付けます。




ISBA Ver.2


私は巻き結びという方法で縛ってありますが、この縛り方はテンションが緩むと解けてきますので、瞬間接着剤を塗り込んで解けないようにします。

※本来はトメ(コブに結ぶ)をしておけば解けて来ませんが、使用する際の装着時に邪魔になりますので、トメは入れません。




ISBA Ver.2


ザイルの両端を結びます。

※ココにも瞬間接着剤を塗り込んでおけば安心です。




ISBA Ver.2


カラビナに取り付けて完成〜ぴかぴか(新しい)



大事なポイントは、ロングボルトの半分の長さよりも、カラビナに取り付けたときのザイルの長さが必ず長くなるようにすることexclamation

※そうしないと取り付けられません


あまりザイルの長さを長くし過ぎると、取り付け後にボートが安定し難くなります。



また後日に取り付け方法をご紹介しますので、それを見て頂ければ意味が分かると思います。


posted by I Love 入鹿 at 00:00| Comment(4) | タックル
この記事へのコメント
その、便利そうな?完成品を秘かに狙っているのは……私と石黒先生だけでしょうか?
Posted by arao at 2008年04月23日 04:03
araoさん、こんにちは。

もしかしたら、新型がaraoの手に渡るかも知れませんよ!

詳細はまた後日のblogで・・
Posted by テスター古川 at 2008年04月23日 10:36
わぁ〜!ドキドキです。
でも、使い方が解りませんわ。
Posted by arao at 2008年04月23日 10:44
もう使用法のblogは製作完了してますので、たぶん明後日頃アッブしますよ!

お楽しみに!!
Posted by テスター古川 at 2008年04月23日 11:35
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