2008年03月06日

チューンド・ラスタマン

今日はラスタマンを改造してみましたるんるん



チューンド・ラスタマン


私がこの系統のルアーを使用する時は、かなりスローリトリーブで使用するので、私が使うのにはノーマル状態のラスタマンではちょいと沈下速度が速すぎます。


ですので今回はウェイトダウンさせ、ついでに極力動きすぎないようにチューニングしてみることにしました。



まずはラスタマンのウェイトが入っている位置を確認する為に、一つ犠牲になってもらいました。


ボディーのコーティングやアルミ箔などを剥がした状態です。


チューンド・ラスタマン


フロントフックの付いているヒートン部分より1p位後ろに鉛のウェイトが入っています。


チューンド・ラスタマン


下から見るとこんな感じ・・




今回は腹部側から鉛の入っている位置にドリルで穴を空け、ウェイトを削り取ることにしました。



チューンド・ラスタマン


フロントボディーの腹部側のヒートンがウェイトの鉛の中を貫通している為、ドリルで穴を空ける際に邪魔になる為一旦取り外します。

※無理に外すとヒートンが捻じ切れる場合がありますので、無理は禁物です。



チューンド・ラスタマン


直径10〜12mm程の穴を空けウェイトを削り取ります。



チューンド・ラスタマン


ボディーはウッド製の為、瞬間接着剤などで浸水を防ぐ為のコーティングをしておきます。

※ハケで塗るタイプのものが便利ひらめき



チューンド・ラスタマン


浸水止めをしたら、ボディーを繋ぎ合わせ腹部の穴を防水テープで塞ぎます。


この状態でスイムテストをし(スイムテストと言うより沈下速度のチェックをします)沈下速度が遅すぎるようなら、テープを剥がし腹部にスプリットショットなどのウェイトを足して再度チェックします。




チューンド・ラスタマン


沈下速度が決まったら、以前チューンド・デュラゴンの時にご紹介した木部用パテで穴を塞ぎます。


スイムテストでウェイトを足した場合は腹部に入れた状態でパテを入れます。




パテが硬化するまでの間に、泳ぎを変えるチューニングを施します。



チューンド・ラスタマン


購入時はこの位ジョイント部の感覚が空いていますが・・・




チューンド・ラスタマン


ジョイント部分はこの位ギリギリの位置まで狭くします。




チューンド・ラスタマン


テール部分のジョイント部にはさらに硬質なスポンジ状のクッション材(今回は100均で購入した電子機器などの底面に付いている小さな丸い滑り止めの素材を使用)を貼り付け、可動部分の抑制とスポンジで跳ね返る作用をプラスします。




チューンド・ラスタマン


腹部のパテが硬化したらサンドペーパーなどでパテを削り整え、浸水しないようにコーティングをします。

今回は車用のタッチペンを使用しました。



チューンド・ラスタマン


フックに羽をタイイングして取り付け完成ぴかぴか(新しい)


フェザーフックにすることにより、よりボディーの動きが抑制され、より釣れそうな感じになります。


スイムテストをしたら・・・


『もう、これ釣れちゃったねexclamation


・・という感じの良い動きになりましたるんるん


使うのが楽しみですわーい(嬉しい顔)
posted by I Love 入鹿 at 00:00| Comment(2) | ルアー
この記事へのコメント

 では僕のラスタもお願いします。
Posted by taku at 2008年03月10日 03:03
takuちゃん、こんばんは。

今日は釣れそうな日だったのに二度寝しちゃった(TOT)

せっかくチューンド・ラスタで釣る予定だったのに・・

あ〜・・凹みます・・

またいつか死ぬ程暇だったらやってあげますよ(^^)

それまでしばらく待ってね!!

Posted by テスター古川 at 2008年03月10日 19:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]