2008年02月17日

喰わせのラバージグ

一昨日はフットボールジグ+バックスホグによるリアクションジグについて書きましたが、今日は喰わせのラバージグのトレーラーによく使用するポークについて書いてみようと思います。



私にとってロックジグ+ビッグダディーは、冬〜早春にかけて使用頻度が増す、超定番な組み合わせで無くてはならないアイテムの一つなのですが、組み合わせるビッグダディーの仕込みがなかなか大変です。



ポークは天然素材なので、使われている皮の部分の当たり外れや、色の染め具合などによってカチカチに硬いものが紛れ込んでいて苦労されている方も多いのではないでしょうか?



ティムコのものや、メルトダウンパウダーなどといった、ポークの柔軟剤をボトルの中に入れてはみるものの、同じボトルの中のものでも、テロテロに変身しているのもあれば、まるで変化なしといったものもあります・・。


昔はよく包丁の背でトントン叩くと良いなどと言われていましたが、現場でそんなこともやってられませんので、私はペンチを使って硬いポークを柔らかくしてます。



ポーク


ペンチで薄い皮の部分をガチガチと何度も挟むと・・・



ポーク


皮が薄く伸びて柔らかくなりますひらめき


右側の足の部分がペンチで挟んだもので、左側が作業前です。


これだけのことで、かなり長さが変わりますぴかぴか(新しい)


これなら現場で行う事も可能ですので、取り出したものが 『ちょっと硬いかな?』 と思った時に応急的に処置できます。



それなりに効果はありますが、あくまでも応急処置ですので、仕込み作業に励んで一軍ポークを作った方が間違いないことは確かです。



メルトダウンパウダーに同封の秘伝の書に書いてある、塩揉みする方法は未だ試していませんので、また今度時間がある時にでも試してみたいと思います。





posted by I Love 入鹿 at 22:00| Comment(0) | ルアー
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