2014年11月05日

ボトックス治療入院





今日から三日間、息子の股関節の亜脱臼治療のため、愛知県コロニーに入院です病院





9月24日の記事による経緯です・・。





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覚悟はしていましたが、古〜い病室です・・ふらふらたらーっ(汗)



※写真じゃイマイチ伝わらないですね・・。







静岡てんかんセンターとは、随分違います・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)




※5年後くらいには、新しくなるようですが・・。




前にも説明しましたが、治療自体の方法はとても簡単なもので、ボトックスという食中毒の原因菌となる細菌から作り出した薬を注射器で患部の筋肉に注射しますが、麻酔をせずに行うので、看護師さんと二人掛かりで息子を押さえ付けている間に注射をしました。





何箇所かの筋肉の奥深くに注射しましたので、それはそれは痛いはず・・・






かなり痛がって暴れましたが、それでも押さえ付けていなければならないので、親としては見ているのが辛かったです・・もうやだ〜(悲しい顔)






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よく頑張りましたexclamation















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今回、息子は側弯の原因となる背中の右側の筋肉に3箇所と、股関節の亜脱臼の原因となっている右足の内股の筋肉に2箇所注射をしました。





でも実際には、奥深く刺した針を途中まで引き抜いたと思ったら、グリグリっと方向を変え、また違う位置にさしていたので、倍の数打っていることになります・・。


※筋肉の緊張を緩める効果のある薬なので、上半身(特に首に近くなればなるほど)に注射するばあいには、呼吸する筋肉の動きを抑制して呼吸困難となる場合があります。







背中の中央に2箇所注射しているようにも見えますが、側弯により背骨が中央にかけて大く左に曲がっているので、背骨があるのは写真で言うともっと下側になります。








せっかく痛いのを我慢したので、効果を期待したいです。








愛知県コロニーのこの病棟では親は病室でご飯を食べられません・・ふらふら






なんでも、以前に絶食しなければならない子供の前でご飯を食べた親がおり、その様子を見て耐えられなくなった子供がご飯を食べてしまい、それから病室でご飯が食べられなくなってしまったと、入院患者の付き添いのお母さんに聞きましたが・・・




本当になのか???






それなら、絶食中の子供の親だけ病室で食べなければ良いだけのような気が・・??






そんな訳で、食事の場合はナースステーションの看護婦さんに息子を見ているようにお願いし、5階から2階の家族控え室というところまで行きご飯を食べなければなりません・・。






面倒臭い〜、、、、





私の場合は、たかが2泊3日なのでいいのですが、長い人は何ヶ月と付き添って入院している人もいるので、もっと付き添いの人も過ごしやすい環境の病院にならないものかと思います・・。

















posted by I Love 入鹿 at 21:00| Comment(0) | 子育て日記
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