2019年08月20日

呼吸評価&VF検査


息子が、昨日〜今日と、医療療育総合センター中央病院(旧愛知県コロニー)への入院でした病院


今回は、呼吸評価とVF検査でした。


VF検査は、放射線を照射しながら、造影剤を混ぜた食品を食べさせ、嚥下の状態を確認します。


今回、私は付き添っていないので、家内からその時の様子を聞いたのですが、トロミが薄い状態のジュースを食べさせると、スッと普通に食道ではなく気道に入ってしまったようで、息子もむせることなくケロッとした顔をしていて、かなり衝撃の結果だったようですがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)



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同じジュースでも、トロミを濃くすると、凄く上手に飲み込めれているようで、ヘッドレストは現在のバギーの状態よりも首がと角度が付かないように、なるべく真っ直ぐになる方が良いようで、リクライニングも今までよりも倒した状態の方が良い事が判明しましたひらめき



posted by I Love 入鹿 at 21:00| Comment(0) | 子育て日記

2019年08月26日

ヘッドレスト製作開始!!


このくらいのものだったら、自分で作れるのでは??


そう思い付いてしまったので、ヘッドレスト製作開始exclamation×2


事の発端は、先日のVF検査なのですが・・


検査時に、現在の状態でのバギーのヘッドレストと、ヘッドレストを外しクッション等を使用した状態で食べ比べたところ、呼吸にとっては現状のヘッドレストの状態が良く、食事の際の嚥下はヘッドレストを外し、クッション等を使用し調整する、若しくはヘッドレストを食事の時に調整し良い角度にするかのどちらかと言う結論に達しました。


ヘッドレストの調整は、角度を少し変えるだけで、連動して何箇所もの部位を調整する必要があるので、ちょっと現実的ではありません・・。


ヘッドレストを抜き後ろに支えになるものを当てて、その上にクッション等を乗せて良い角度にするようにして何度か食事を与えてみましたが、息子が力んで頭を後ろに反らせたりしても、クッションが凹み角度が変わってしまったりするし、角度を見ながらの調整がこれまた大変・・


それに、セッティングするまでもかなり面倒です・・たらーっ(汗)


そこで、ヘッドレストをもう一つ増やし、普段用のヘッドレストと食事用のヘッドレストと使い分け、差し替えるだけで使い分けられるようにすれば、頭の角度や位置も誰がやっても同じになるので良いかと思い、バギーの純正品を購入するのも、おそらく結構なお値段がしそうですし、自分で作れそうな気がしてきたので、今回作ってみることにしましたるんるん


まず、一番ネックとなりそうだった、ヘッドレストを支えるパイプ部分ですが、角度調節をする必要もあり、自分で一から作るのには、なかなかにハードルが高そうですが、純正パイプの太さを見てピンッひらめきと閃いていました。


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試してみたところドンピシャ手(チョキ)


ドラムのスタンドパーツが全く同じ径でしたわーい(嬉しい顔)


これで、角度調節機能があるパイプはクリアできたので、ヘッドレスト部分をどうやって作るかですが、最初は木の板を曲げ加工しようかとも思ったのですが、なかなか大変かも?と思い、FRPをオイルのペール缶にでも貼り付けて型取りし作ろうかと思いながら、材料購入のためホームセンターに向かい・・


『これ使えるかもっ??』


と、塩ビパイプを購入exclamation


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直径200ミリのを買いましたが、長いの買うと諭吉が何枚も飛んで行くので、継手パーツを買い1800円プラス税でした。



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これにヘッドレストの型紙を作り・・




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型を下書きし・・





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カットしましたあせあせ(飛び散る汗)


継手の塩ビパイプなので、内面の中央部に凸があって、これをカットするのが大変でしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



今日は、とりあえずココまでで終了〜・・


続きはまた明日、さあ、上手く行くかな??

posted by I Love 入鹿 at 22:00| Comment(0) | 子育て日記

2019年08月27日

ヘッドレスト製作2日目



今日は、昨日の作業の続きですexclamation



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昨日カットした塩ビパイプがこれ目


カットした塩ビパイプは、そのままの曲がり具合ではカーブがきついので、トーチの火で炙って温め、手曲げで理想のカーブに成型しましたひらめき





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ヘッドレスト部分を取り付けるため、パイプにドリルで穴を開け、短いL時ステイを取り付けます。



今後の使用時に、外出先や病院で先生に確認してもらいながらの調整もあると思いますので、ボルトは六角レンチで締めるものを使用し、ナットは蝶ナットを使用しました。



パイプとステイの接点が少なく、角度が直ぐに変わりそうなので、ラバーブッシュ(水道のコマパッキン使用:数個で百数十円なり)を間に挟みました。


こうすれば、パイプを塗装しても剥がれなくなりますねるんるん





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カットした塩ビパイプの縁にモールを取り付け(まだ塗装するので仮止め)、L字ステイを取り付ける部分に縦に短いステイを取り付け強度を確保しました。



そして、ヘッドレストのクッション部を取り付ける位置にマジックテープを貼り付けました。




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ヘッドレストのクッションに使ったのはコレひらめき


100均(DAISO)で200円の小さいビーズクッションわーい(嬉しい顔)




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これの片側にマジックテープを貼り付け、塩ビパイプで作ったヘッドレスト部分に取り付け、ヘッドレストのクッションにします。


クッション部分も、伸縮性のある布やウレタンクッション等を使用すれば自分でも作れないことはありませんが、200円税で買えるなら、市販品を流用し汚れたら交換する方が良いと思い、100均のビーズクッションを採用しました。


ちなみに、そのまま貼り付けて使用すると張りが強くて、平らな状態になりにくいので、マジックテープ貼り付け側にカッターで小さな切れ込みを入れ、そこにタピオカドリンクを飲むような太いストローを差し込み、ビーズを適量抜いて張りを少なくして、ヘッドレスト部分にピッタリ馴染むように調整してあります。



空いた時間作業なので、今日もココで終了〜・・




外でヘッドレスト部分の塩ビパイプを曲げている時に、訪問リハビリの先生が施術にに来て『お父さん、それヘッドレストですか??』と言われましたが、まさか作ったものとは思ってなくて、既製品を分解していると思ってたようですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)



また続きは後日・・



posted by I Love 入鹿 at 22:00| Comment(0) | 子育て日記