2014年09月24日

ショック・・




今日は、息子の通院で愛知県コロニーの整形を受診病院






昨年3月にレントゲンを撮り計測した結果、側弯の角度が40度だったのが、今回レントゲンを撮ったところ48度に悪化しており、右足股関節の亜脱臼については50%だったのが、71%に悪化していましたがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)






このままの勢いで悪化していくと、完全に脱臼した状態になってしまい、筋肉の緊張もあることから、常に脱臼したままの状態になり、もともと歩けないので関係ないというどころではなく、バギーにも座れない状態になり、ストレッチャーに乗って移動しなければならなくなってしまう可能性もあるとのことでした・・・ふらふら








2年程前、担当の整形の先生から、現在の状態より悪化して行った場合、筋肉をカットしたりして筋肉の緊張を抑える手術をしなければならないかも知れないと聞いていたので、遂にこの日が来てしまったと思いました・・。







先生が、何らかの処置をしなければならないと切り出し始め、ボトックス注射という選択肢もあるという話を聞かされました。







ボツリヌス菌という、食中毒を起こす菌として有名な菌なのですが、この菌から抽出し作り出した薬を筋肉に注射すると筋肉の拘縮や緊張を緩めることができるらしいです・・。







かなり以前からは、脳卒中などの後遺症を改善するために使用されていたらしいですが、近年こういった整形の医療にも使われるようになって来たそうで、整形の領域ではまだ歴史が浅いようです。







外科的手術ではない代わりに、筋肉の拘縮を抑えるのは3ヶ月〜長くて半年程度らしいので、定期的に注射を打たなければなりません・・。







筋肉の動きを抑制するため、上半身、特に首の周りに注射する場合は、呼吸を抑制するなどの副作用が起こる場合があるので、そういった可能性が考えられる時は、入院しての治療となります。







手術か? ボトックス注射か? どちらかの選択肢を迫られましたが、ボトックス注射での治療を受けることにしました。







只、股を開いた状態でないと股関節が脱臼した状態に近くなるので、腰から大腿部にかけて股を開いた状態で固定する装具も付けた方が良いとのことで、その装具も今回作成することになりました。






息子の場合は、まだ多少ゴロゴロ寝返りを打ったりしする活動はあるので、活動を阻害しないように、寝る時のみその装具を付けることになりました。






今回、息子は初めての治療となることと、上半身、背中の筋肉に注射することなどを踏まえ、医師の管理下で2泊3日での治療を受けることとなりましたが、感染源となりやすいので、入院する本人以外の子供は病棟に入ることが許されないため、家内が娘を連れて入院することができないため、仕事を休んで私が付き添い入院することになりました・・たらーっ(汗)




posted by I Love 入鹿 at 22:52| Comment(0) | 子育て日記