2014年02月08日

打ち合わせ



今日は、午後一番からウイニングホームさんで家の打ち合わせでした。






かなり多くの要望を伝えてありましたが、とりあえず一枚目の図面が上がって来ましたので、図面を確認しながら打ち合わせを行いました。







我が家は、息子の事もあり、基本的な生活を送るための部屋を全て一階に配置する必要があり、かなり一階のボリュームが大きく、平屋に近い作りにしなければなりません・・。






必然的に坪単価は高くなってしまいます・・たらーっ(汗)






そして、これから息子が大きくなった時のために、天井走行式のリフトを設置する予定ですが、設置にはかなり費用が掛かるため、なるべくレールを設置する距離が短くなるように部屋の配置も考慮しなければなりませんし、車で帰宅後にバギーで家に入れるようにしたりと、かなり設計士さんの頭を悩ませるような施主であることは間違いありません・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)






ちなみに、天井走行式リフトとは、天井に設置されたレールを使い、人を吊り上げ移動出来るようにするもので、メーカーに問い合わせたら、施工費用はレール1メートルで約10万円程とのこと・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)






しかも、この1メートル10万円の値段は、あくまでも一番単純な真っ直ぐなレールの場合の値段であって、進行方向を変える曲がったレールや、違う位置の方に設置したレールに進む為の切り替えとならるターンテーブルや、電動で人を吊り上げたりレールを進むための本体等は、更に費用が掛かってしまうので、最終的にいくら掛かるのでしょうか・・・


このレールの動線としては、帰宅時に息子がバギーで入る玄関(若しくはリビングに直接入れるようにする)・息子がゴロゴロ出来るようにするス専用ペース・リフト本体の収納、待機時の充電場所となるリビングクローク・洗面所・お風呂・寝室を考えていますが、今頭を悩ませているのが、お風呂へのレール設置です・・。





ユニットバス内の洗い場・浴槽までレールを繋げたいところですが、ユニットバスへのレールの設置が難しいということがあり、お風呂だけ独自の後付けタイプのレールを設置する事になりそうです。




この後付けタイプのレールだと、脱衣場からお風呂へとレールが繋がっていないので、脱衣場からお風呂に入る時に吊り具を付け替えてから入らなければならず、お風呂に入るのに一手間増えてしまいます。





それに、後付けタイプの天井走行リフトだと、レールを持ち上げて固定しておくための足や天井部分にレールや本体がぶら下がる事になり、せっかく新築で家を建てるのに、かなりユニットバス内の見た目が悪くなってしまいます・・。





ユニットバスへの施工が難しい要因としては、ユニットバスの天井にレールを取り付けるために、かなり長い範囲で天井をカットしなければならず、防水の面で不安がある事と、ユニットバスの天井高が規格ではそれ程高いものがなく、脱衣場と天井高が合わないとレールが繋げられません・・。





何か良い案はないかと、今いろいろ考えてはいますが、なかなか難しい問題です・・。









他には、私の釣り具を収納したりバッテリーを充電するスペースや、家内がグランドピアノを弾くための軽い防音室、私のドラムセットを置く最強グレードの防音室(これは予算からハミ出たら、なしになります)なども配置する予定ですが、レイアウトが難しいのでどうなることやら・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)






ちなみに、こんな下手な図を書いて、渡してあります








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釣り用スペース









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ドラム用の防音室








結局、今日確認した図面は、一旦はそれ程問題ないと思われましたが、家に帰ってからじっくり確認したら、いろいろな問題点が出て来て、また新たに書き直しをする事となりました。








これから長い戦いとなりそうです・・・











posted by I Love 入鹿 at 23:17| Comment(0) | マイホーム計画