2014年01月21日

胎児ドッグ



image/2014-01-23T03:18:20-4.JPG


今日は、長良医療センターへ胎児ドッグを受けに行って来ましたexclamation










最近良く耳にする出生前診断という事ではなく、もし病気があることが分かっても、早期に治療出来れば良いということと、通常産婦人科のエコーで調べる以上に細かく調べることが出来るので、何も異常がなければ家内も安心出来るからです。








ちなみに、息子の滑脳症は、産婦人科のエコーでは全く見付ける事が出来ませんでした。



※もしかして、医者の技量?(そういった可能性を疑って見ていれば、見付けられるのかも?? 根拠はありません・・。)によっては分かるのかも知れませんが・・。













出生前診断は、まだ中絶出来る段階で胎児の状態を詳しく調べ、ダウン症や奇形などの障害の可能性を調べ、産まれて来る事を望まないなら、中絶することも出来るという事なのですが・・・






分かったとしても、産む決心をするにしても、中絶する決心をするにしても、かなり苦しむことになると思います・・・。







家内の知人は、某有名な出生前診断の権威の先生に診断してもらい、異常はないと診断されてもダウン症だったという例もありましたので、逆にダウン症だと診断されても実は何もなかったという可能性も否定できません・・。







なので、もし中絶をする決心をしても、一生何の障害もなかったお腹の子を殺してしまった可能性があるという罪の意識に苛まれることになるのかも知れません・・・。












仮に、今回の胎児ドッグで何か障害が見付かったらどうしようと、家内と意見をすり合わせましたが、二人とも産むという意見で一致しました。





※私の両親からは、息子と二人ともに障害があったら育てて行くのは無理だと言われましたが・・。












息子が健康に産まれて来てくれたら良かったのですが、私たち夫婦には、息子が産まれてきた事に何の後悔もありませんし、今息子が産まれて来る前に戻れたとしても、産まれて来てくれることを望むと思います。



※息子が産まれて来る前に障害が分かっていたら、もしかして産まれて来る事を望まない選択もあったのかも知れませんが、今現在息子が可愛過ぎて、今では微塵もそんなことは考えられませんわーい(嬉しい顔)














時間を掛け丁寧に診察が進み、今現在は全く異常はないとのことひらめき











滑脳症などについては、もう少し先にならないと、はっきりしたことが言えないということで、3月にまた診察の予約をして帰りました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)











今のところ、家内の体調も順調ですし、ちょっと安心できましたるんるん








posted by I Love 入鹿 at 22:02| Comment(0) | 子育て日記